先輩社員インタビュー

INTERVIEW

人財こそ、無限に成長する資源

学習塾の店舗責任者(塾長)として培った店舗経営のノウハウと
エリアマネージャーとして培った「人材育成」の経験を活かし、
クリニックの発展をサポートします!

枝村 暢祐 
Yosuke Edamura

静岡県出身 血液型A型

大学卒業後、書籍印刷の会社の営業職、外資系保険会社にて中小企業の社長や開業医向けに保険商品を活用した資産運用の提案営業に従事。

ソフトダーツのプロ資格を取得したことをきっかけに、スポンサー企業であった前職の会社へ転職。

前職では、ダーツのツアーに参戦しながらも、店舗責任者としてイベントの企画・運営、販促用チラシや校舎内ツールの制作、広告宣伝戦略立案・実行、学校の先生や業者との交渉・折衝、人事管理、従業員育成、営業数値管理など、店舗管理・経営など塾運営全般を担当。

担当校舎では、年間収益7年連続社内TOP5に入るなど高い業績に貢献。同時に、エリアマネージャーとして、他店舗の社員や講師の育成、売上管理など多岐に渡る役割を担当。

保険会社時代にお世話になったクリニックの院長が勇退されることを聞き、学習塾運営での経験を、医療業界で役立てることができるのではないかと考えていた際にMOCALと出会う。医院経営の不安や悩みを抱えている院長先生の支援に力を入れているMOCALの事業内容に共感。

塾運営で培った「顧客の意図をくみ取る提案力」、「メンバーのモチベーション向上」、「店舗目標や個人目標の達成に向けたチームマネジメント」のノウハウを活かし、歯科業界の活性化への貢献を志し入社。

一児の父でもあり、休日は子どもとの時間も大切にし、仕事もプライベートも充実した日々を送っている。

枝村 暢祐

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

現在は、総務秘書プランを中心に関東圏の医院様をメインにサポートさせていただいております。

院内POPの制作や書類の記入、求人活動、ビジネスリスティング(Googleマップ)、渉外対応、集計業務など幅広く業務を行っております。

お客様ごとに求められることは違いますが、院長先生とのお打合せの中からも「本当に求められていることは何か」を常に考え、院長先生が診療に集中できる時間を少しでも多く創り出せるように意識しています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

枝村暢祐1

“縁の下の力持ち”となれる人です。

私たちアウトソーシング事務長は、診療など直接的な医療行為での貢献をするのではなく、院長先生のパートナーとして治療や経営に集中する環境を作るために、バックアップをすることに価値があります。

そのため、医院の発展に「縁の下の力持ち」として下支えの貢献できる人が向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

どんなことにも協力的でポジティブな方をお迎えしたいと思っています。

お客様先の医院では事務長が個々に行動をしていますが、社内「Mr.歯科事務長」として活躍する仲間たちと協力し、支え合いながら仕事を進めるという文化があります。支えてもらい、自分も誰かを支えるということです。

お互いの意見を尊重し合い、サポートし合いながら、相手の良いところを引き出し、褒めていくことができる人と一緒に仕事をしていきたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

院長先生に「枝村さん助かったよ、ありがとう」と言って頂けることです。

院長先生の想いや考えを汲み取り、先生が私に求めているものは何かを考えて日々の業務に取り組んでいます。そのような自分の行動(考動)結果が先生のお役に立てたと実感できた時にやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか?
もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

院長先生が必要とする業務を、正確にミスのないように進めていくことが大切になりますが、その業務が作業になってしまっていないかを考えることがあります。

枝村暢祐2

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

院長先生が何故これを必要としているのか、何故ここに使おうとしたのかなど、ご依頼の本質的な部分を考えていくようにしています。

そうすることで、依頼された「言葉」の通りに業務を行う代行のような作業ではなく、プラスαの工夫(本当にお願いしたかったことを想定して)をしたサービスを提供できるようになるので、業務に取り掛かる前に“なぜ、この業務をやるのか”を考えることを特に気を付けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「顧客繫栄主義」の信念をもち仕事に従事することだと思います。

お客様が繫栄していくことで、わが社も繫栄できるという考えのもと、院長の真のパートナーとなり、院長の夢の実現、スタッフの成長、患者様や業界など、関わるすべての発展繁栄のお手伝いをすることを意識して日々の業務に取り組んでいます。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

枝村暢祐3

Mr.歯科事務長すべての人が、

  • 理念共感力が非常に高いこと
  • 共通の価値観を持っていること
  • 仕事への絶対的な自信があること
  • 他者への信頼や感謝の気持ちを持っていること

これらがMOCALの強みだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

得意不得意は必ずどの人にもありますが、サービス基準を一定化するという意味で、一人ひとりの能力による差を埋めるための教育体制の構築が課題であり、会社もそれに取り組んでいます。ぜひ安心して転職してきてください。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

細かなところへの配慮です。

今までの仕事では、ゴールが自分になることが多かったので、仕事の先を考えることが少なかったです。

Mr.歯科事務長の仕事は、必ず誰かが先にいる仕事となるので、自分の仕事を受け取った人がどう感じるのかを考えて仕事をするようになりました。

MOCALを選んだのはなぜですか?

保険会社時代のお客様であった院長先生がご勇退されたと聞いたことがきっかけでした。

その先生が、「私は技術者だから常に患者ファーストでいたい。でも、経営のことも考えないといけない。本当は患者様のためになる治療のことだけを考えていたいが、両立が難しく、いつも時間がない。」と仰っていたことを思い出し、学習塾経営の経験がこのような先生のお役に立てるのではないかと思っていたころに、MOCALと出会い、ここだと決めました。

また、子どもが生まれ、仕事と家庭を両立できるところも大きかったです。

枝村暢祐1

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

限られた時間の中で報告や相談をしなければならないところです。

基本的に院長先生は、診療でお忙しいのでなかなか報告や相談の機会が多くありません。

私は、話を端的にまとめることが苦手なので、この点は今でも課題として改善に取り組んでいます。

それをどうやって乗り越えられましたか?

話し方の工夫を心がけました。

例えば、今までは「理由→結論」でお伝えしていたものを結論からお伝えすることです。

また、まとまったお時間が取れない場合は、訪問の終盤で報告するのではなく、診療の合間などの院内先生がお手すきの際に少しずつ細かくご報告することなどを意識しています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

枝村暢祐6

私は、医療業界の未経験から入社しました。

求められるレベルが高いからこそ、「まだ学ぶものが多くある」と自分を成長させることができます。

誰かのために役に立ちたい!と思っている人には、自身の成長とそれによる貢献が実感できる当社がおすすめです。

私は転職を考えてから実際に動き出すまでに、3年ほどかかりました笑

でも、MOCALに入り、自分自身が毎日成長していることを実感しています。

今思えば、もっと早く動いていれば良かったと思うこともあります。

家族との時間も増え、プライベートも充実しています!

今の環境から新しい環境に行くには勇気がいるかもしれませんが動き出さなければ何も始まらないです。

まずは一歩踏み出すことが大切だと思います!

さまざまな職種から転職したメンバーが活躍しています!

歯科・医療関係

  • 歯科医院向けシステムの営業・導入
  • 医療法人ゼネラルマネジャー(5医院規模)
  • 医療法人事務局
  • 訪問歯科サポート企業の運営
  • レセプト点検、指導対策室
  • 多店舗展開薬局の総務マネジャー
  • レセコンのセールス・インストラクター
  • 歯科ディーラー営業
  • クリニック受付マネジャー
  • 医療介護業界の人材紹介

その他の一般企業系

  • 印刷会社の営業スタッフ
  • IT企業の金融プロジェクトメンバー
  • 人材派遣会社マネジャー
  • スポーツアパレルメーカーの法人営業
  • 広告会社デザイナー
  • 外資保険会社フルコミッションセールス
  • 大手派遣会社ITエンジニア

私たちは真剣に優秀な
人材を求め続けます

人材こそ、無限に成長する資源です。

私たちは優秀な人材を求めます。社会に有益な存在であり続けるために、
自分たちよりも優秀な人材を求めます。