先輩社員インタビュー

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文章が入ります。

名前がはいります。

福岡県出身 血液型O型

高校野球名門高校で熱血球児として熱い青春を送る。
福岡大学経済学部卒業後、オーストラリアに語学習得のため、2年3ヶ月滞在。
異文化のなかで自己を見つめ、英会話を学ぶとともに、人間性とコミュニケーション力を磨く。
帰国後、歯科医院向けコンピューターシステムのコンサルティング営業に従事。
真摯かつ責任感を持って顧客の問題解決に取り組む姿勢から、院長やスタッフから信頼も篤く、若手No1営業として活躍した経歴を持つ。

弊社の事業内容は「Mr.歯科事務長サービス」を柱としております。私はそのサービスの中での「歯科事務長」として仕事をしています。

具体的には、複数の歯科医院様の社外事務長として、毎日それぞれの歯科医院様に訪問し、これまで人・時間・能力の問題から、院内だけでは進めたくてもなかなか進めることができなかった仕事を中心に行っています。

具体的には、資料づくりや調査ごとなどの総務業務から、院内ミーティング運営やスタッフ面談などのマネジメント業務、さらには院長の経営の相談相手まで、医院様によって求められる領域は違いますが、医院様の状況に応じてあらゆる段階での仕事を行っています。仕事内容がとても幅広く、決してルーティンワークでは味わえないエキサイティングな仕事です。また意見やアイデアを求められることもあり、クリエイティブな仕事でもあります。

毎日違う医院様に足を運び、その院長先生やスタッフさんとお話をしながら仕事を進めていくので、人と話をするのが好きな方でしょうか。また院長先生やスタッフさんの話をじっくり傾聴することも多いので、「実は話を聞くほうが好き」という人が向いているかもしれません。

また良い仕事をすれば、お客様からダイレクトに感謝の言葉をいただけるので、それを大きな喜びとして感じられる方、奉仕の精神をお持ちの方が向いているかと思います。また、大きな組織ではありませんが、歯科医院の院長という経営者のパートナーとして、医院運営、マーケティング、マネジメントに携われるので、「経営」に興味をお持ちの方は大変勉強になる仕事だと思います。

明るく建設的、ポジティブなマインドを持った方でしょうか。この会社はまだまだ若い会社ですが、今後もっともっと成長していく会社だと思っています。会社の発展、そしてMOCALに携わる全ての人の幸せに向けて、同じベクトルを持って働ける方、明るく真面目で積極的なマインドを持った方と一緒に働きたいです。

これまでやりたくても出来なかった先生のアイデアや取組みを形にしていくのが私たちの中心となる仕事です。医院の重要な課題、すなわち第二領域の仕事を推し進め、医院様の発展に携われる仕事ですから、院長先生やスタッフの方から直接感謝のお言葉をいただけたときは、本当に「この仕事やっててよかった!」と思う時でもあり、この仕事を誇りに思う瞬間でもあります。また、院長、すなわち経営者に近いところで仕事ができるので、仕事の醍醐味を直に味わえる仕事であるとも言えます。

悩みはないですが、常に意識していることとしては、当たり前ですが「どうしたらお客様が喜ぶのか」の意識は基本軸として持っているつもりです。まずこの意識を持っておけば、的を得ない仕事にはならないですし、お客様に喜んでいただける価値ある仕事につながっていくと思います。

課題、気をつけている点としては、「価値を生み出すためのタイムマネジメント」でしょうか。有名なパレートの法則というものがありますが、いかに価値を生む重要な2割に時間を費やし注力できるか、それが本当の意味でお客様に喜ばれ、会社の発展にもつながり、自身の成長にもつながってくるのだと思います。忙しい時期ほどその意識がおざなりになってしまいますが、そんな時こそ意識として持つようにしています。

「歯科にマネジメントを」という業界では全く新しいコンセプトのもと、Mr.歯科事務長サービスは立ち上がりました。まだまだ歯科業界全体で言えば、一般企業のように「マネジメント」という概念がなく、「個人商店」に近い医院がほとんどです。

特に個人商店が悪いというわけでは全くありませんが、例えば医院組織が大きくなるにつれて段階に応じたマネジメントを処していかないと、諸々の問題が噴出しはじめ、経営にも悪影響が出てきます。

そんな中で私たちが「歯科事務長」「マネジメント」の価値を歯科医院様に提供差し上げる事で、歯科医院、ひいては歯科業界全体を発展に導くことを使命としています。まだまだ道のりはありますが、業界を変革する可能性に満ち溢れたサービスを私たちは行なっています。

これは間違いなく「MOCALで働いている人」が強みです。「事務長」という仕事自体が「人」が前面に出る仕事なので、明るく真摯、建設的、ポジティブな人たちが集まっています。あるいは事務長という仕事柄、人間性も磨かれてゆく職場なのかなと感じています。

課題は、まだまだ若くて小さな会社ですので、まだまだ会社として足りていないものも多いと思います。しかし、それだけ成長の余剰があり可能性は無限に広がっています。自分たちでイノベーションしていく!そんな思いを持ちながら仕事に取り組んでいます。

まだ入社して2年と少しですが、振り返って見ると獲得できた能力は多くあるように思います。もちろん実務的な能力(PCスキル、デザインスキルetc)はそうですし、マーケティングのノウハウ、組織マネジメントもまだまだ勉強中ですが、実体験を通して日々学びを深めています。

また、日々経営者である院長とのディスカッションを通して、経営者視点やものの考え方、また多くの智慧なども学ばせていただいています。このように事務長の業務は本当に多岐にわたり、様々な才能、あらゆる段階の能力が磨かれていくと思います。

しかもこれらの能力のほとんどはどれも、事務長業務だけに通用する専門スキルなどではなく、あらゆる場面、どんな職種であれ通用する「仕事人」としての力、どこにいっても持ち運べるポータブルスキルとマインド、すなわち「つぶしの利く」ビジネスマンになり得ると思います。

もともと代表の今野とは以前の職場で一緒に働いておりました。今野がこのMr.歯科事務長サービスを立ち上げた後も、定期的に会っていたのですが、段々と「医院の経営課題に直接的に携われる」Mr.歯科事務長サービスの魅力を感じ始め、MOCALで働くことを決めました。また、前職時代から尊敬をしている上司でしたので「また一緒に働きたい」といった思いもありました。

仕事ですから、やはり自分の思い通りに進まない時期もあります。特にまだ業務に慣れていない事務長になりたての頃は、自分の思うパフォーマンスが出せずに、「お客様に喜んでいただけていないんじゃないか・・・」という不安を日々抱えていました。

やはり一緒に働く仲間の存在でしょうか。自分と同じように現場で働く事務長が社内に何人もいるので、悩める時は、同じ思いを共有できる仲間が相談相手になってくれます。また代表、会長も時間の都合さえつけば、会って話をすることができるので、ひとつ高い視点からアドバイスを得ることができます。普段は、事務長それぞれ別の医院様で働いていますが、相談相手はいつでもいる安心感があり、自然と孤独感は感じない職場だと思います。

「仕事は人生」と言ってもよいほど、人生という時間の中で仕事は大きな割合を占めています。今の時代に安定した仕事などはありませんから、折角なら成長を感じながら楽しく活き活きと仕事をしたくありませんか?当社はまだまだ若く小さな会社ですが、だからこそ日々成長と躍動感を感じ得る会社です。

会社の成長とともに、自身の成長も実感できる仕事、そして発展マインドを持った思いを共にする仲間がいる職場、MOCALはそんな会社です。弊社のメンバーは転職組がほとんどですが、メンバーの多くは「転職してよかった!」と思っていますし、私もそのうちの一人です。

元塾講師。現在はフットワークナンバーワン事務長。

鈴木 学 Manabu Suzuki

埼玉県出身 血液型A型

日本大学法学部卒業後、大手学習塾に就職。
地域ナンバーワンの教室長として、生徒・父母から絶大の支持を得る。
一日に10人以上もの父母面談を実施した経験により、コミュニケーション能力を磨く。
その後、歯科業界に転職し、複数の大手歯科医療法人の事務局にて人事・総務・広報・経理、マニュアル作成・整備業務、人事評価システムの構築など幅広く業務を担当。
訪問歯科コーディネーターの経験も有し、地域ケアマネージャー、大型施設担当者との渉外経験あり。フットワークの軽さが売りで、法人事務経験、訪問歯科経験による体験談も院長の経営判断に価値ありとの定評をいただく。
趣味はお酒と読書と草野球。

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

外部事務長、として自分の担当としている医院様に定期的に訪問します。院長先生との打合せはメールで事前にしておく時もありますし、訪問して打合せさせて頂く事もあります。

採用業務からスタッフ面談、各種お知らせ(紙・PowerPoint)作成、医院数値の集計ならびに分析結果の報告、HP対策なども行っています。医院のイベント(就職説明会・患者様むけイベント)の企画、実行のお手伝いなどもしています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

真面目な人です。会社を代表して一人で医院様に訪問します。院長先生、医院スタッフに対して誠実に対応できる人が望ましいです。

どんな人と一緒に働きたいですか?

夢を語れる人と共に働きたいです。また社内の人間に対して感謝の気持ちを持って発言・行動できる人と共に働きたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

院長先生の期待に応える事が出来た時、期待以上の仕事をして感謝された時は嬉しいです。また、「事務長、こんな事で悩んでいるんだけど・・・」と相談された時にやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

コミュニケーションです。相手(院長先生)が常にどんな事を考えているか、今どのような事を悩んでいるのか、をその日までのやり取りを通じて感じ取る、という事に気をつけていますし、自身の課題だと感じています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

提案をしなければ、と意識しすぎていしまい、話し過ぎてしまうこと、また相手の話しを聞きすぎて本当は提案をして欲しかったのに出来なかった事などがあるので、それのバランスに気をつけています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

お客様の為に行動する、会社として発展を続ける、というものだと認識しています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

人、です。 私は歯科業界にお世話になり7年目です。歯科事務長を医院様独自で育成するのが非常に難しく、トップサービスマンであり、経営者でもある院長先生の悩みのタネとなっている事、また「診療と経営のバランス」という業界全体の課題で有ることを分かっています。

そのような中で弊社は「アウトソーシング型歯科事務長」としてここまで成長しています。初めてお会いする先生方からも「良く思いついたね」と、お褒めの言葉を頂きます。それを支えているのは人でしかないと思っています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

強みが人である分、人材を安定的に採用し、育成していく事が課題であると思っています。クライントの院長先生からは「新人教育ってどうやれば」と相談も受けますが、私達も同じ事を考えています。「どの事務長が行っても同じサービスを提供できる」ようになることも課題の一つだと考えています。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

相手が欲していることは何か、と常に考えるようになりました。独りよがりで仕事をしていても自己満足から脱しきれないので、常にお客様の事を考え、業務に臨んでいます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

「アウトソーシング歯科事務長」の言葉をHPで見て、「これだ」と感じました。面談でお話しをさせて頂き、より入社の意欲が湧きました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

担当変更をお客様から言われてしまった時です。自分の力の無さを感じました。自分ではお客様との関係も大丈夫だと思っていたのですが、相手の事を理解していませんでした。

それをどうやって乗り越えられましたか?

自分自身を再度見つめなおし、振り返ってみました。また社長との面談で修正すべき点などをしっかりとフォローしていただきました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

過去の経験は関係ないと思います。自分が将来何をしたいのか、どのように幸福になりたいかを考え、その為に何が必要か、を考えてみて下さい。また、私はこの会社がそれを考えるキッカケをくれたと思っています。一緒に会社を大きくしたい、と思っている人、待っています!!

BtoBからの転籍事務長。品質と責任感が定評です。愛称は大賢(だいけん)

潮平 大賢 Hirotaka Shiohira

沖縄県出身 血液型A型

約10年間、金融プロジェクトにおいて通信サービスの導入に携わる。
顧客のカウンターパートを担当し、通信回線導入時に発生する各所との折衝、
様々なイレギュラーやトラブル対応を経験し、コミュニケーション力と、
いかなる状況でも慌てない平静心を培う。
日々の業務では、自ら顧客対応を行いながら、工程の作成・管理、
業務フローや運用ルールの策定に携わる。
品質が最も厳しいとされる金融プロジェクトにおけるイレギュラー対応は
一筋縄ではいかないトラブルケース多いが、メンバーとのチームワークで
お客様の信頼を勝ち得る経験をする。
これらの経験から、仕事で最も大事ことは「信頼ある人間関係の構築」であることを学ぶとともに「ごく基本的なことが、より困難な課題やハードルの高い目標に挑戦するためには大事」であることを学び信条としている。

「特にチームワークを重視する歯科医院様での業務においては、院長や医院スタッフと信頼関係を築き、これまで学んだ事や経験を活かして安定した医院運営、ひいては間接的に患者様に喜んでいただけるよう充実した事務長サービスご提供してまいります。しっかりと信頼関係を構築し、安定した医院運営の一助として充実した事務長サービスをご提供します。」


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

Mr歯科事務長の一人として、日々お客様(歯科医院様)の元にお伺いし、院長先生が抱えられている様々な業務・タスク処理をサポートしています。

私は総務タイプの事務長として、給与計算、シフト作成、院内で使用する患者様向けの告知ツールや案内状、院内設備の修繕手配や機器増設、業者さんとの調整など診療意外の幅広い業務に携わっています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

「素直」な方、「真摯」さを持った方だと思います。ビジネススキルやコミュニケーション能力も必要ですが、人の意見や忠告を素直に聞けることが最も大事だと思います。事務長として日々様々な方と接することで、これまで自分が持っていた固定観念や考え方とは違うやり方で業務を行う事があります。そういった場面で素直に自分のやり方を変えて対応する柔軟さがあると良いと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

責任感のある方、仕事に対して真摯に取り組む方とご一緒したいです。社員それぞれが責任感を持って仕事に向き合うことで、社員同士で切磋琢磨できるような方、他人の成功を素直に祝福できる方とご一緒できると嬉しいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

これまでは組織の一員として全体の一部の業務をこなしてきました。私たちがお伺いする歯科医院様は大きくても数十人規模ですが、業務は非常に多岐にわたります。小さくて細かい業務でも、一つ一つクリアする事で、医院様の運営が円滑になり院長先生やスタッフさんからのお褒めの言葉、労いの言葉、そしてお客様である患者様の来院数が増えたりすると、非常に嬉しく、一番やりがいを感じる時です。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

歯科医院様は非常に忙しい職場なので診療が開始すると、院長先生やスタッフさんとじっくりお話しする時間はなかなか取れません。そのため、この業務はどうすれば相手が満足するのか、喜んでくれるのか、人の立場にたって考える事を常に意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

上の答えと少し被るかもしれませんが、業務を行う際は医院様のカラーやコンセプト、習慣やルールに気をつけています。たとえば高級感を売りにしている医院様で患者様向けのツールを作るとき、子供が好きそうなポップなイラストやカラーを使っても、院長先生やスタッフさんは満足しません。相手(医院様)の立場にたって何が必要なのか、何を求められているのかを特に気をつけています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

お客様に対しても、社員に対しても「真摯」であれ、ということだと思います。お客様へ提供するサービス品質には妥協せず、社員に対しては愛情を持ってその成長を支援する、そういった会社です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

代表である紺乃と今野を中心に、意思の統一がとれており、非常にチームワークが良い点です。また、トップの役割分担が明確になっており、会社として迷いがない事も強みの一つです。紺乃は大企業での組織作りや運営の経験を活かし、今野は歯科業界25年で培った知識、経験、人脈、歯科医院様の強みや弱みを把握している事、意思の疎通もバッチリです。他の企業ではなかなか見る事ができない当社だけの強みだと自慢できます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

代表の紺乃と今野の二人に負担が掛かっている点です。社員一人ひとりが視野を広く持ち、経営者であればどう考えるのか、そういったレベルまで達しきれていないので、社員一人ひとりの成長、レベルアップが課題です。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

「お客様のために責任を持って最後までやり遂げること」これに尽きます。上司である紺乃と今野は見ていないようでしっかりと社員一人ひとりを見ていますので、まずは自分が全力で事に当たる、なかなか上手くいかない時、苦しんでいる時に、ひょっこりと二人が現れて解決に向かうヒントや方向性を示してくれます。このバックアップがあるからこそ、社員は安心して全力で働けるのだと思います。

MOCALを選んだのはなぜですか?

待遇面だけでなく、社員の成長に愛情を持ってパワーを注いでいる点です。成長支援の研修などはどこの企業もやっていますが、社員一人ひとりの能力、特徴、長所や短所を見極め、どうすれば伸びるのか、真剣に考えてくれています。「社員の成長を支援する」という言葉は、どこの企業も言っていますが、真剣に社員の事を考えて行動してくれる会社です。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

組織人としての固定観念をなかなか捨てきれなかった事です。「自分で考えて実行する」簡単なようで非常に難しいです。(今も勉強中です・・・)

それをどうやって乗り越えられましたか?

お客様である院長先生、医院スタッフさんは日々患者様と向き合い、患者様のため常に全力投球で行動しています。自分より一回り年下の方であろうと、とにかく人の話を敬意を持って素直に聞くことで、自分の中で「気づき」を得ることができました。もちろん今も勉強中です・・・!

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

事務長として日々接する院長先生は経営者としての大きな視点を持ち、同時に大きな責任も負っています。そういった方々と接する事で、日々自身が成長していく(少しずつですが)のが分かります。自分の能力を試したい方、人として成長したい方は当社がベストだと自信を持ってお勧めします。もちろん能力や実績に見合った待遇を得られますので、非常にやりがいのある会社ですよ!

経験豊富な札幌担当。北の大地から業界に新しい風を吹かせます。

白川進也 Shinya Shirakawa

北海道長沼町出身  血液型A型

歯科業界歴12年目。
医療機関専門印刷広告会社で7年間、道内の歯科500医院以上を担当し、
100医院以上の開業をサポート。
日本郵便のタウンプラスサービスを活用した広告媒体を開発し、
開業歯科医院の患者獲得に大貢献。
その後4年間、歯科医院の事務局長として
法人化・2つの分院開業・事務局設置・採用活動などに従事し法人拡大に取組む。

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社から2か月間は研修期間として、社長はじめ事務長メンバーが訪問する歯科医院様に同行させてもらいました。それぞれの歯科医院様で求められる業務について、研修中の自分に任せてもらえるものを随時取り組ませてもらうスタイルです。

また、この研修期間中に札幌エリアでの営業活動も同時進行させていきました。札幌エリアサービス開始の告知を受けてお問合せいただいた医院様、個人的なお付き合いから連絡いただいた先生などに個別にご案内差し上げる形です。資料だけでは伝えきれない部分も多くありますのでアポイントを取らせていただき、実際に医院様を訪問し、医院様の状況・状態・取組みなどをしっかりヒアリングしながら、実際に私達がそれぞれの医院様でどんなことができるのかご案内・ご提案させていただきました。

2015年11月から無事に、札幌支店として北海道でのMr.歯科事務長サービスを開始させることができました。現在はご契約いただいた医院様での事務長業務を開始しています。
ご契約いただいた医院様の非常勤事務長であり幹部スタッフとして、医院様の理念、ビジョンに沿って業務にあたり、携わる業務は一部分でも、医院様の全体を把握していないと上手く進めていけないことも多々ありますので、関わる皆さんとのコミュニケーションには十分に注意を払っています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

1・歯科業界に関心と想いのある人
2・営業経験者であり、何かしらの主体的な行動による目標達成経験のある人
3・素直な人
4・問題が発生した時や困難な状況に陥った時に『どうすればよいか』ということをまず考えられる人
5・成長意欲のある人
6・自分で考えて、自分で行動できる人
7・学習意欲のある人

どんな人と一緒に働きたいですか?

1・仲間を思いやれる人
2・自分のことだけでなく、会社全体のことを考えられる人
3・お金のためだけに仕事をしない人

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

一つ目は顧客である歯科医院様において、歯科事務長がいることで医院運営がスムーズになり、一層理念に沿ってみんなが邁進できるようになることです。結果、医院が繁栄し、地域の方々から愛されるようになると最高です。二つ目はMOCAL株式会社が社会から必要とされ、評価され続けること。三つ目は、歯科業界の発展に貢献できること。以上の3つです。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

悩みは今のところありません。意識していることは、自分を人間として、ビジネスマンとして高めることです。また、どんな自分も受け入れてあげることも意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

固定概念を捨て続けることと、変化を受け入れられるようになることです。似たものかもしれませんね。変わらない大事さも勿論ありますが、人として成長するためにはいくつになっても、どちらもできないといけないと考えています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

当社の社名を初めて知った方には、社名を見て「悪徳会社ではないか!?」と思われた方がいるかもしれません。実際にお会いさせていただく医院様でも『なぜ、MOCALなんですか?』と聞かれることも多々あります。

MOCAL=儲かる、と感じられるようですが、その解釈については、確かにその意味合いもあります。それは自分たちの人の良さを戒めるためです。人の良いことだけしていてはボランティアであり、会社として永続的な存続をしていけません。

しっかり仕事をして、しっかり評価をいただく。この部分は今後も伝え続けていくことになるメッセージだと思っています。また、MOCAL は“Make Of Conglomerate, Aim at Liberty”の頭文字をとった社名です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

人と提供するサービスです。全員が顔を合わすことは月に数回ですが、それぞれを思いやることができ、協力し、顧客に貢献する。責任もって行動ができる人が、素晴らしいサービスを提供していることが強みだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

課題も人です。歯科事務長サービスにおいては需要に対して供給が足りていない状況が続いています。各事務長を支えてくれるサポートスタッフも然りです。想いある素敵な人が働きたいと思ってもらえる会社になることが課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

支部の立ち上げです。これまで営業経験や商品開発の経験はありましたが、新規に立ち上げることは未経験でした。

MOCALを選んだのはなぜですか?

会長、社長の考えと人柄。それと事業内容です。本当の意味で『誰と働くか』を大事に考えており、人を活かし大事にすることを実践されていたことは大きいです。また、アウトソーシング歯科事務長サービスを業界でいち早く事業化していたことは前提としてあります。歯科医院の規模は様々です。そこそこに合った事務長の関わり方があると思います。それはこれまでの経験から感じていたものです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

訪問させてもらう歯科医院において契約内容(訪問回数)が異なりますので、訪問回数が少ない歯科医院の場合、スタッフの方々を知れる機会が少ないこともあります。もっと個々を知れたら、困った時に何かしてあげることができるかもしれないと感じると辛い気持ちを持つかもしれません。今のところはありません。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

学生の方、歯科業界ですでに働かれている方、他業界でご活躍の方、様々かと思います。アドバイスなんてものではないですが、今の環境で何かしら結果を出しておく(チャレンジしておく)ことは大事かと思います。些細なことでも良いと思います。自分もそうしてきました。今の環境でやりきることができない人は正直、勤まらないと思います。

何かのきっかけで当社を知り、関心を抱いていただけたらなら、その理由があると思います。それが給与や待遇面の条件だけでないなら、ぜひ一度応募してみてください!お待ちしております。一緒に楽しんで仕事していきましょう♪

さわやかな笑顔と内に秘めた情熱の持ち主。
Mr.歯科事務長を歯科経営のスタンダードにし、魅力ある業界づくりに貢献します!

高橋 浩一 Koichi  Takahashi

千葉県出身 血液型AB型

神奈川大学経済学部卒業後、外資系洗剤メーカーの業務用部門にて営業を担当し、「物を売るということの難しさ」と、「本当の営業活動は、信頼関係があって初めて成立するもの」であることを学ぶ。 その後、歯科診療サポート会社にて13年間勤務する中で、歯科検診業務や新規開発部門、歯科事務長を経験する。 事務長職の時、診療の腕も良くホスピタリティマインドもあり、人間性に優れているのに、経営のスキルが無かったためにご自身の医院を廃業してしまった先生とお会いする経験があった。 そのような先生を事務長としてサポートすることができれば、医院の成功と業界の発展に貢献できるという思いがあった中、MOCALに出会う。 「MOCALなら、全国に事務長を展開できる可能性がある!自分が考えていた事が実現できる!」と思い、この新しい歯科経営サポートモデルの普及に参画することを決意する。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

歯科事務長として、院長はじめ医院様で抱えている問題の解決や、事務作業など、診療外業務全般をサポートさせていただいています。 具体的には、採用のための求人活動、労務管理(出勤簿や入退社書類整備)、月次集計、掲示物作成、配布書類作成、人事面談、スタッフマネジメント等を担当しています。もちろん、上記業務以外にも医院様からの要望やスタッフからの相談など、依頼内容については幅広く、出来る限り対応させていただいています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

MOCALに向いているのは、常に前向きな発想で物事を捉えて、1人でも解決策を探しながら対処できる人だと思います。また、人の喜びを自分の喜びとして捉えることが出来る人もMOCALに向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

1.自分だけが成功すれば良いと考えるのではなく、他の人の成功も自分の喜びと思える人
2.困難なことがあっても前向きに挑戦してみようと思える人
3.周りの人に自然に気遣いが出来る人

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

訪問している医院様で抱えている問題を解決したり、成功に導くことができて感謝の言葉をいただいた時に一番やりがいを感じます。
また、業務的にはルーティンの内容が多くても、毎日全く違う事が起こり、違うタスクが入ってくるので、仕事をしていて飽きることもなく楽しんで取り組めています。その楽しみにもやりがいを感じています。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

「対応した業務が医院様の役に立っているのか」「他の人なら違うアプローチから改善提案をするのではないか」など、自分の対応が適正かどうかは常に気になります。意識していることも似通っていますが、医院様のために最善の対応なのかは常に意識して取り組んでいます。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

自分なりに事務長としての仕事を精一杯やっているつもりでも、医院様にとって役に立っていなければ独りよがりになってしまいます。「最善の対応なのか」「院長が求めていることは何なのか」を常に考えて業務を行っています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

MOCALには「歯科にマネジメントを」というメッセージがありますが、マネジメントを取り入れたその先には、医院運営が健全化してくる、医院様の経営基盤が強くなる、医院様で働くスタッフの待遇が改善する、歯科で働きたいという良いスタッフが集まってくる、歯科医療業界が活性化してくる・・・という循環が起こります。「われわれ事務長からのアプローチで、歯科医療業界を活性化していきたい」という強いメッセージだと思っています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

まさに同じ気持ちを持った事務長の集まりだと思います。どの事務長と話をしていても「担当している医院様が良くなるために」と考えていますし、自分のことより医院様のこと、スタッフの事を最優先に考えられる集団は、他では見当たらないと思います。 さらに、困ったときは他事務長に相談できるというのも強みですね。現場では1人で対応をしていますので、判断に迷うことや、経験したことのないことで対処に困っても、他事務長にアドバイスをもらい解決することが出来ます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

まだMr.歯科事務長の歴史も浅いので、何かに特化した尖った事務長が出てきていないのが弱みだと思います。それぞれ、事務長としての業務を幅広くこなしていますが、「この内容については誰にも負けない」「この業務だけでやっていける」という人も出てくると、組織としてさらに強く面白くなると思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

多くの医院様に伺い、経営の最前線の先生方とお話をさせていただく中で、それぞれの理念や経営方針などに触れ、様々な考え方をお持ちであることに気づけました。1つ1つの経営判断についても多種多様で、勉強させていただいています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職も歯科医療系だったのですが、そこでお会いした先生の中に、スキルや人柄が素晴らしいのに、ご自身の医院を潰してしまった方がいました。スキル、人柄が良くてもマネジメントが弱いとうまくいかない。それは先生にとっても患者様にとっても、歯科医療業界にとっても良くないことだと思っていたところ、MOCALと出会い、話を聞いてみると私と同じ考えだったので、すぐに決めました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

辛かったことは特に思いつきませんが、大変だったことは、訪問先のPC設定がうまくいかず、医院の方をずっと待たせてしまったことです。他の日には伺えないので、遅くまで対応することになりました。設定が終わらないと翌日困りますし、なかなか解決しないし、遅くまで付き合わせてしまって申し訳ない・・・と焦ってしまいました。

それをどうやって乗り越えられましたか?

忙しいにもかかわらず、他事務長も電話で解決方法をアドバイスくれました。その時だけで何回も電話してしまったのですが、どうにか解決して感謝しています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

就職・転職をする時というのは、今までのキャリアの棚卸やご自身の性格を改めて振り返る良い機会だと思います。また、将来に向けてのご自身の考えを明確にして方向性を決めていくのですが、その中でMOCALの考えに同調していただける方がいれば、一緒にお仕事をしてきたいと思います。 医院様の成功が私たちの喜びであり、私たちの喜びがMOCALの成長に繋がります。仕事を通じて喜びを分かち合える人が1人でも多く増えてくれば、それはすなわち歯科医療業界の喜びにもなります。 ぜひ一緒に仕事を通じて喜びを分かち合いましょう。お待ちしております!

「なんとかする!」がモットー。
悲観的に準備し、楽観的に対処する。院長目線のサポートを心がけ、歯科業界発展に貢献していきます。

髙橋 信吾  Shingo Takahashi

北海道札幌市出身 血液型A型

歯科業界歴11年目。 歯科器材・材料販売の歯科ディーラーにて3年間、営業部門、事務部門ともに経験。 営業部門では、営業マンとして『新規、既存営業』『新規開業、移転・改築のお手伝い』『スタディグループ運営のお手伝い』を行う。 事務部門では、『売上管理』『材料在庫管理体制構築』を行い、業務フロー確立、在庫管理ソフト入替、会計システム連動などの業務を部門管理者として実施。 その後、訪問歯科サポート会社にて7年間、経営企画、海外進出、内部監査、技工部門管理者など経営、管理を経験する。 提携医院のコンサル、新規事業企画推進、管理部門強化等、歯科企業において経営と現場をつなぎ、企業発展に取り組む。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社後1カ月間は研修期間として、首都圏の医院に先輩事務長と同行させていただきました。事務長見習いとして先生のニーズに応じた業務を、担当事務長の指示のもと取り組まさせていただきました。HPリニューアル案、掲示物、患者様配布資料など、作成物が一番多い業務でした。院長の経営ビジョンをお聞かせいただき、医院として何をすべきか?そのために事務長として実行すべきことなどを学ばせていただきました。 現在は、二人目の北海道担当事務長として、北海道エリアの営業活動を開始し、資料請求やお問い合わせをいただいたお客様へ個別にご案内させていただいています。Mr.歯科事務長サービスの詳しいご説明や医院様の現状、理念、将来像などヒアリングしながら、事務長として何ができるかをご提案させていただいています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

真摯な人。 院長からのご要望は多岐に渡ります。 すべてを知っている、できる人は少ないと思います。真摯に向き合うことがすべての始まりだと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

前向きな考え方ができる人です。 実は従来、私はとても慎重な性格なんです。難しい理由など、想定される悲観的な考えを出しつくしてから、次にそれをどうやったらできるか、うまくいくかを考えています。最初から楽観的なことのみを考えることはせず、一通りのパターンを考えた後、前向きに対処していく。そんな現実的で実務的な考え方を共有できる方は事務長に向いていると思いますので、そんな方と一緒に様々なことにチャレンジしてみたいなと思います。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

大小にかかわらず、困難な業務を完遂でき、仲間と喜べた時に、『辛くても、やってよかった!』と達成感があります。また、院長から悩みをご相談いただけたり、期待いただけると、プレッシャーはありつつも、楽しく仕事ができます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

まだ入社間もないですが、上司、先輩に教えていただける会社なので、不安はありません。 常に『やってみる。』を意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

院長との会話です。打合せに同席させていただきましたが、話の中で、院長の決断の背中を押すべきか、判断に必要な情報を出すべきかを考えて話すようにしています。院長に少しでも有益な情報を伝えられるように勉強、情報収集を心掛けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

『歯科にマネジメントを』です。 私も10年以上歯科業界におります。歯科医院の件数がコンビニよりも多いと言われている時代で、収益力の低下、スタッフ・人材不足など悩みは多くお聞きします。一般企業においては、マネジメントで解決できることも、院長が診療で忙し過ぎるために歯科医院では取り組めていないと感じます。MOCALが歯科事務長とマネジメントを提供することで、医院発展に貢献できると思っております。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

顧客繁栄主義を掲げていますので、お客様の発展を第一とし、お客様とともに、弊社の発展もあります。その目標実現の前提として、『従業員の幸せ、満足』を経営者が重要視しているところです。 従業員が満足して仕事が出来れば、お客様にも良いサービスが提供できると私も思います。従業員教育にも力を入れてくれており、お客様のために、私も頑張ろう!と気持ちが入ります。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

歯科医院経営において、歯科事務長の需要はありますが、供給が出来ていないと感じます。Mr.歯科事務長サービスでの一番難しいところは、『院長のニーズを引き出す』点だと感じます。そこに対応できる人財採用、人財育成を続けていくことが課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

『自己成長の意識向上』です。 先輩事務長の自己成長への意識の高さには驚かされました。自分もこれまで意識はしていましたが、日々の業務に追われ、マンネリ化していたと思います。仲間に良い刺激をもらいながら、読書などで自己成長をしていきたいと思います。

MOCALを選んだのはなぜですか?

経営者の人柄と、アウトソーシング事務長という新しいビジネスモデルに魅力を感じたからです。 もともと、歯科事務長の仕事に興味はありました。院長へ経営的アドバイスや提案をするだけでなく、医院発展のために院長と一緒に悩み、実行し、解決していく仕事をしたいと思っていました。最終的には、会長と社長の考え方に魅力を感じたので、面接時に即決しました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

まだ辛いと感じることはありません。今後、限られた訪問回数の中で、お忙しい院長から要望を引き出したり、本当の問題点を見つけることの難しさや、院長やスタッフが何か困った時に、常駐していないことへのもどかしさを感じるかもしれません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

お客様や仲間との信頼関係を強め、すべてに『真摯さ』を持って対応してきたいと思っています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

成功する転職の条件は「まず現在の仕事に全力で取り組むこと」だと思います。退職することを考えて仕事をしていると、日々の仕事が投げやりになってしまいがちです。自分に与えられた仕事に全力で取り組み結果出すことが、転職後の成功につながると思います。

関西の「仕事師」が、歯科経営のNew Standard「Mr.歯科事務長」で業界をNext Stageに押しあげる!

福本 裕史 Hiroshi Fukumoto


兵庫県出身 血液型O型

大学卒業後、地元のケーブルテレビ局で営業職にて社会人をスタート。
某衛星放送を母体としたテレマーケティング会社に転職し、横浜の大型コールセンターを
経験後、関西に異動。営業、運用を兼務しながら支店立ち上げを行う。
その後、大手派遣会社のアウトソーシング事業部にて、業務の立ち上げからスタッフ管理、
業務改善指導などに従事し、2017年4月MOCAL株式会社に入社。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社後約2カ月間は、研修期間として首都圏の医院に先輩事務長と同行させていただきました。私は他業界からの転職にて、見るもの聞くもの初めてのものばかりでしたが、先輩事務長にお聞きしたり、社内向け研修動画や社内で保管している参考書籍を借り、少しずつですが、歯科業界に慣れるところから始めました。事務長見習いとして、他の事務長のタスクを手伝わせていただきながら、先輩事務長の仕事の流れ、院長とのやりとりなどを見たり聞いたりしながら、あっという間に2か月が過ぎました。その後、2017年6月に大阪オフィス開設メンバーとして赴任しました。

関西ではスタートしたばかりということもあり、今は営業活動が中心で、問い合わせ、資料請求いただいた医院に伺い、Mr.歯科事務長サービスの詳しいご説明や医院の現状、理念、将来像をお聞きし、提案を行っています。 7月には契約もいただき関西担当事務長としてのスタートを切っております。先ずは、院長から医院の抱えている課題をお聞きし、何を優先し取り組むべきか判断しながら、自分だけでは解決できない課題については、先輩事務長に相談したり、クラウドを使って先輩方の過去の取り組み情報を参考にしながら取り組んでいます。また、月に1度の社内帰社日、事務長一同が本社に集まる場で先輩事務長に確認したり、社内勉強会で知識を蓄えながら、日々の業務の中で実践しています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

謙虚になれる人、他人を思いやれる人。謙虚になれる人は学ぼうとするし、他人を思いやれる人は、院長が今お困りなっている事を察知し実行できると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

前向きに仕事を楽しめる方。私は行動前にいろんなリスクを考えていますが、リスクを考えて行動しても上手くいったり、いかなかったりします。失敗しても、それを糧にして、変化を恐れない、変化を楽しめる人と一緒に働きたいですね。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

少しでも自分自身が医院に役に立てて、喜んで満足していただけることに一番やりがいを感じます。また、今は業界知識を少しでも増やして、情報をストックしていく事が自身の成長と自信へ繋がります。しんどいですが、その過程も楽しいですね。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

やはり他業界からの転職で、不安はありました。聞いたことが無い単語や名前は書き留めるようにしています。ですが、実際に現場に入ると、知識よりもこれまでの社会人経験での常識であったり経験の方が役立つ事が多いです。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

常に院長に有益な情報を伝えられるように勉強と情報収集を行っています。さらには、現状に満足せず、「どうすればさらによくなるだろうかと、アンテナを働かせ続けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

特に関西では、「こんなサービスがあったのですね」とよく言われます。会社の名前は知らなくとも問い合わせが頻繁にあるのは、やはり潜在的に困っておられる院長が多く、需要があるからだと思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

MOCALの強みは、事務長がこれまで培ってきた経験や情報の提供力と、事務長各々が環境、状況に応じて、柔軟に対応できる実務適応力だと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

関東ではかなり知名度は上がって来たと思っているのですが、関西、その他の地方ではまだまだこれからです。その反面立ち上げの達成感はダイレクトに感じられると思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

MOCALに入って驚いた事は、仕事の進め方がかなり効率化されている点です。無駄な会議はないし、情報共有はクラウドを使ったりして、過去の取り組みなど自分で取り出せます。たくさん案件を持つと忙しいのですが、自分自身の取り組み方次第で時間を効率的に使えます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職は、大手人材会社でのアウトソーシング事業部門にて、多業界への人材供給の強みをいかした運用、営業活動を行なってまいりました。業界は異なりますが、全くかけ離れた仕事とも思っていません。実際に業務に携わってみて、さらに確信しています。ただ、基本知識と日々の情報のインプットは必要です。私は仕事内容でいえば、現場に近いところで仕事をしたかったのと、業界に特化する事でより深掘りしたアウトソーシングに携わりたいと思っていた事ですね。それと、40代半ばで振り返り、この仕事を集大成としてやり遂げられればという想いがあります。 最終的な決め手は、「人」です。最終面接は東京で行われたのですが、代表の紺乃から「今日は月に一度の帰社日で、この後懇親会あるから参加しませんか?」と誘われ、参加させていただきました。面接日にこんな事、もちろん初めてでした(笑)そこで、「うちの自慢はこの社員です。」と皆を紹介され、雰囲気を肌で感じ、納得して選びました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

関西スタート時、なかなか案件がまとまらなく、申し訳なく思いました。MOCALの仲間は皆個性はありますが、言葉や所作に思いやりがあり、いろいろ励ましていただき有り難かったですね。その反面、さらにプレッシャーは感じましたが(笑)

それをどうやって乗り越えられましたか?

開き直るようにしました。けっして投げ出したのではなく、関西は関東に次ぐ第2の市場規模です。時期は今すぐではなくとも、MOCALのサービスは必ず需要があり、知って貰えれば喜んでいただける筈だと信じ、営業活動と並行して勉強したり、体力つけたりと営業活動と違う方向で発散していました。気分転換は必要です。この仕事は自己管理が大切です。自由度は高いですが、責任度も高いです。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

私のように他業界からの転職で迷われている方もいらっしゃると思います。でも、どんな仕事経験でも、この仕事には活用できる場があります。また、未経験者をフォローしてくれる素晴らしい仲間がいます。知識も大事ですが、MOCALの事業内容に共感し、互いを思い合え、喜び合える方を心よりお待ちしています。

長年の幅広いバックヤード系の業務経験をベースに、抜群の安定感と笑顔で、医院の繁栄を強力にバックアップいたします!

佐藤 康学 Yasunori Sato


埼玉県出身 血液型B型

調剤薬局チェーン企業に20年間在籍。入社当初は医療事務として現場スタッフを経験。
その後、チェーン拡大に向けて本部の立ち上げに参加。3店舗から28店舗、従業員数400名に拡大していく中で、薬局の新規開局・移転や、人事・総務・経理など幅広い業務に従事する。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

主に院長先生の指示のもと、書類作成や掲示物作成、求人管理、スタッフ面談などを行っています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

気配り目配りをする事が好きな方が向いていると思います。院長先生との打ち合わせやスタッフ面談などの際、実際に話として出てきた課題だけでなく、裏に潜んでいる問題に気付けるかどうかで対応が違ってきますので、そういった気づきをする事に積極的に取り組める方がいいですね。

どんな人と一緒に働きたいですか?

明るく元気な方、いつも物事を前向きに捉えられる方がいいですね。仕事内容は時に厳しい部分もありますので、そんな時にも笑顔で前向きに考えられる人と一緒に働きたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

どんな小さな事でも、院長先生や医院のスタッフの方が満足してくれたり、幸せに感じてくれたりという事を実感できた時に、やりがいや喜びを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

歯科業界の経験が少ないので、業界固有のタスクに対応できていない事があります。また、求められているスピードやクオリティが達せられているかを意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

知らない事や新しく耳にした事を、すぐに吸収できるように気をつけています。また、何をどのレベルでいつまでにやらなければいけないかを、常に意識しています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

院長先生や医院のスタッフ、通っている地域の患者さん、関わっている全ての人を幸せにしていく為にサポートをしていく。その結果としてMOCALの発展や社員の幸せに繋がる、という事でしょうか。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

事務長のそれぞれが高いレベルのビジネススキルを持っていて、その上に今まで積み上げてきたノウハウがある部分だと思います。自分が経験した事の無いタスクでも、社内に有用な資料がたくさんありますので、それを元に実行していけるのは強みだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

人の採用については、誰でも良い訳ではありませんので、今後企業発展を考えていくうえで、採用に関しては今後も課題のひとつだと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

異業種への転職でしたので、今までの経験だけでは対応ができない為、新たな知識を勉強していく姿勢をもう一度持てた事です。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職の調剤薬局でも、管理者の薬局長が管理部門のタスクで苦労する事が多く、それをサポートしてきましたので、MOCALの「アウトソーシング歯科事務長」のビジネスモデルが、今までのワークスタイルと重なる部分があり、ぜひやってみたい気持ちになりました。
もう一つは「真摯さ」を大事にしている会社という所に共感を覚え、惹かれました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

辛いと思った事はありませんが、歯科業界の専門知識が必要なタスクに関しては大変だなと思います。

それをどうやって乗り越えられましたか?

大変な事もいい経験だと思い、常に前向きに物事を捉えるようにしています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

就職・転職を考えるとき、どうしても今の自分にできる事の中からの選択、今の自分の力を生かして、という部分を考えてしまいがちですが、そっくりそのまま生かせる職場は限られていると思います。それよりも自分が少しでも面白いと思ったり、今の自分より成長できる職場を選んだ方が、成長する喜びや仕事をする満足感が得られるのではないでしょうか。
MOCALはやる気のある方であれば、成長するチャンスがいっぱいありますので、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!

経営者の酸いも甘いも熟知した“経験者”。webマーケティングの申し子が、満を持して歯科業界に。

吉本 圭一 Keiichi Yoshimoto


兵庫県出身 血液型O型

神戸学院大学人文学部卒業後、外資系スポーツアパレルメーカーの法人営業部でセールスの基礎を徹底的に学ぶ。
30代半ばで通販会社を立ち上げる。代表としてwebマーケティングやマネジメントに従事。その後、通販会社経営と並行して、3Dスキャナーの輸入代理会社を立ち上げる。投資家からの資金調達・広報・マーケティング・経営戦略立案などの業務に従事し、実践力のあるビジネススキルを磨き上げる。
会社株式譲渡後にMOCALに参画。関西エリアに拠点を置き、歯科医院の経営・マーケティング・人事マネジメントなどに貢献している。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

「アウトソーシング歯科事務長」として関西エリア全般の医院様に訪問し、歯科医院の経営実務のサポートを行っています。
多忙な院長に代わって事務処理を行う総務的な業務、採用や院内人事の安定化などの人材問題を解消する人事業務、ホームページや広告を用いて医院様サポートするマーケティング業務、医院経営の戦略立案、経営サポートなどの戦略構築業務と仕事内容は多岐にわたります。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

相手の立場に立ってしっかりと考えることができる人です。
医院に訪問し院長とミーティングをしていると様々な表面的なニーズが出てきます。それらを額面通りに受け取るだけではなく、そのニーズの裏側にある本当の課題、問題点などをしっかりと考え、院長の立場に立って、顕在化されていないニーズまで提案できる人が向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

成長意欲があり大きなビジョンを持っている人です。
目の前の業務を漫然と消化するだけの人と、しっかりと自分のビジョン持ち、そこに向けて日々の業務遂行する人では成長性が大きく異なると思っています。どんな仕事でも成長の場としてとらえ前向きに仕事に取り組める人を尊敬しますし、私自身も常にそうありたいと考えています。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

クライアントに貢献できていると感じるときです。
経営実務のプロフェッショナルとして医院経営に携わるので、顕在化されている課題に貢献し感謝されるのは当然と思っています。その先の院長も気が付いていない部分までサポートを行いたいと常に考えています。プロとして院長に寄り添い、医院や院長のビジョン達成のサポートを行い、共に成長できるような関係性を構築できたと感じたときに最もやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

悩みではないですが、業務の特性上カバーしなければいけない知識範囲が広く、当然知らない事が現場で出てくることもあります。その為に自己研鑽を常に行う事は意識しています。
それと同時にビジネスは人と人の繋がりなので、クライアントとの関係性をしっかり構築することも常に意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

誠実に業務遂行することです。誠実に日々の業務を遂行することにより、クライアントとの関係性がしっかりと構築できていれば、様々な難しい状況も乗り越えていけると考えています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「歯科にマネジメントを」これが弊社のメッセージです。
では、マネジメントとは何か。一般的には経営・組織を管理する事という認識だと思います。
ではなぜマネジメントが必要なのか。これは経営における「第二領域」の仕事、緊急性はないが重要性の高い仕事を進める為だと思っています。
ではなぜ第二領域の仕事を進めないといけないのか。これは、日々の業務で多忙を極める経営者の「ビジョン」と「現実」のギャップを埋める為だと認識しています。
構造的にマネジメント人材不足である歯科業界に、マネジメントを取り入れる事により院長のビジョンと現実のギャップを埋めること。それにより関わっていただくすべての人に笑顔になっていただくことが、「歯科にマネジメントを」というメッセージに込められていると考えています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

MOCALには様々な専門的なバックボーンを持った優秀な人材が多数所属しています。また、アウトソーシング事務長業界のリーディングカンパニーとして歯科業界と関わらせていただいてきた多数のノウハウがあります。この人材とノウハウが現在の強みだと考えます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

構造的に労働集約型のビジネスモデルでマンパワーに頼っている部分もあるので、人材の確保と能力の標準化の部分は現在の課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

異業種からの転身ということで、歯科業界に関するノウハウについてはMOCALに入職してから多く勉強させていただきました。充実した研修システムが整っているので、安心して働ける環境が整っています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

自分の実現したいビジョンと業務内容が近いこと。それと大きなビジョンを見据えた会社の将来性の2点が大きな理由です。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

経営側の人間として医院サポートをさせて頂いているので、どうしてもスタッフの方に厳しいことをいわないといけない状況が発生することがあります。そこが少し辛いかもしれません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

真摯に誠実に業務を遂行するしかありません。そうすれば必ず理解していただけると思います。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

私は異業種からの転身でしたのでそういった方に向けてのアドバイスをするとすれば、現在はしっかりとした研修システムが確立しているので、業務に対する不安はそれほど感じる必要はないと思います。私自身も2か月間みっちりと研修を受けさせて頂き、スムーズに業務に入ることができました。
業務の特性上、人から仕事を与えられるというよりも自ら考え行動するタイプの人の方があっていると思うので、我こそはと思う人には是非チャレンジしてほしいです。

歯科技工士×事務長医院課題を最前線で改善してきた実績と、歯科技工士としての知識、マネージャーとしての総合力にて、オリジナルの成功へサポートします。

山田 謙太郎 Kentaro Yamada


東京都出身 血液型AB型

歯科技工士の専門学校を卒業後、歯科器材メーカーへ営業として就職。
医療系の人材サービスでの採用ノウハウを経て、歯科医療法人の事務局マネージャーを経験。
歯科の知識、医院における課題解決はもちろん、
事業立ち上げなど経営者に近いところでのマネジメントに従事。
マーケティング・組織マネジメント・歯科知識をフル活用し医院課題に取り組みます。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

アウトソーシング事務長として、主にマーケティングや医院全体のマネジメントなど、院長の「経営参謀」として最前線で業務にあたっています。
お客様ごとに違うニーズへ、決まった成功論だけでなく「ノウハウ」を変化させて、院長先生や医院のスタッフが発展していくサポートしています。
また、社内においては「経営企画室」という部門も兼任しており、採用・社員育成、新規事業など「MOCAL」がお客様へ“いま以上に”貢献していくための機会創出にも携わっております。
皆さんと一番最初にお会いするのは私かもしれません。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

「真摯さ」という、取り繕うことができないものに自信を持っている方です。
これは当社の企業理念の一部でもあり、誠実な物事には良い結果が得られる源泉でもあると思っています。
また、今の自分に満足せず常に前を向く姿勢をお持ちの方は、当社での事業と会社の雰囲気にマッチするのではないでしょうか。
採用担当者として、お会いするときに最も大切にしていることでもあります。

どんな人と一緒に働きたいですか?

「調和」を大切にする人こそ、当社にピッタリだと思います。
どんなにスキルが高くても、仲間や周囲と調和できない方はその実力を十分に発揮できないと感じています。
当社のお客様も「成功者」または「成功すべき」という先生ばかりです。
相手を想い、尊敬し尊重することで、さらに大きな成長へ進んでいけるのではないでしょうか。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

ズバリ、院長先生の課題を前進させることができたときです。
これまでボトルネックになっていた課題を抽出し、的確なアプローチで解決できたときに、私自身として実感できるものの他に院長先生やスタッフさんの顔から得られる喜びです。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

「何が求められているか」を念頭に意識して業務にあたっています。
お客様である院長先生はもちろんですが、仲間や上司に対してもこれを意識することで、自分の成長を促進したいと思っています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

「思い込みをしない」ことです。
自分で考えつくことは「一方」のみであり、世の中は「もっと多様である」と受け入れることで、学んだりスキルアップすることにもポジティブになれますし、何よりも身の回りで起こることを楽しむことができます。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「顧客繁栄主義」というお客様ファーストかつ、当社事業の発展を連動させる理念です。
利益はお客様の感謝の総量であり、利益のない事業は本当の価値を生んでいないことの証明である。という明確な想いによって、それを事業としてカタチにし提供することで業界および経済の発展へ寄与することです。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

ものごとを都合よく捉えず、常に安定して「誠実」であることを貫くことだと感じています。
おかげさまで、社員として自信を持って業務をすることができています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

課題は「早くいろいろなお客様へMr.歯科事務長サービスを提供する」です。
そのためには、当社の理念やビジネスへ共感してくれる仲間を増やし、アウトソーシング事務長として成長させていくことがmissionです。
Mr.歯科事務長に必要性を感じていただいているのに、まだお待たせしているお客様があとを絶ちません。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

経営者の「理念・方針を理解して行動する」ということです。
アウトソーシング事務長としてはもちろん、経営企画室としての業務でも上司である会長社長の方針を理解しながら業務を進めることを、今後も続けていきたいと思っています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

きっかけは「歯科事務長」という仕事が楽しかったことですが、仲間と情報共有して成長し合えるという環境そのものに共感をしたことが大きなポイントです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

アウトソーシングという期待への呼応でしたが、期間の慣れによってまったく問題なく過ごすことができました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

会社の発展と自身の成長により、お客様へ貢献するという前向きな方はピッタリなビジネスです。
課題解決をお客様と一緒になってやれることは、アウトソーシングとして外部でありながら、担当事務長という「仲間」としての二面性の価値があります。
それを楽しみながら、当社ビジネスをもっと大きくしていきましょう!

「誰よりも真摯に、人、仕事、自分と向き合うこと」
ビジネスの第一線で活躍した「人事のプロフェッショナル」が、歯科医療をもっと魅力的でワクワクした現場に変えていきます。

穐澤 静香 Shizuka Akizawa


長野と新潟の県境出身 血液型O型

大学卒業後、大手外食産業に入社。サービスとホスピタリティを徹底して追及する企業カルチャーでサービス・ホスピタリティマインドをビジネススキルの基礎として身につける。
大手人材サービス系列の情報通信会社へ転職し、ITエンジニアとして顧客先に常駐。金融系の大規模プロジェクトへ参画し、チームマネジメント、プロジェクトマネジメントを経験する。
その後、「人事」へキャリアチェンジし、組織開発・人事戦略を担当。数百人の社員に対して人事面談やキャリア形成を支援するなど人事のプロとして活躍。さらに、グループ会社のバックオフィスマネージャーとして沖縄へ移住し本社機能立て直しやグローバル戦略促進のための仕組み作り、会社統合に伴う社風/制度の統合など、ビジネスの第一線で課題解決の豊富な実績を積む。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

首都圏で6医院様を担当しています。元々事業会社の人事出身なので、人事に関する困りごとをサポートさせていただくことが多いです。
院長のご相談を伺ったり、スタッフさんとの面談やプロジェクトを通じて院長のスタッフマネジメントをサポートしています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

人の喜びや成功を自分の喜びに変えることができる人。
裁量をもって仕事をすることが楽しいと思える人。

どんな人と一緒に働きたいですか?

人の思いや意思を大切にできる人。人と向き合うことができる人。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

「穐澤と一緒に仕事ができてよかった」と言われること。この一言に尽きます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

元来の几帳面・生真面目な性格もあり、どうしても完璧さを求めがちなところが課題です。
『まずは3割・5割くらいの出来で出してみる』というのを相当意識してやっています。
また、「今までの常識」という言葉は一度壊したくなります。一度壊してフラットに考えて、「今までの常識がベスト」と思えた時にそこに立ち戻ればよい、というのが自分の基本的な考え方です。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

歯科業界はいまだ日本の縦社会が生きている業界だと思っています。ですので、自分の固定観念に捉われないという考えを前面に押し出しすぎると受け入れていただけないと思っているので、発する言葉やタイミングを意識しています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

多くの理事長・院長は日々の診療と医院経営に追われ、疲れていらっしゃいます。ただ、実際に直接お会いして話すと、皆さんそれぞれ目標や信念をお持ちで、それを実現できないことはとてももったいないことだと感じています。MOCALはそんな理事長・院長に寄り添い、伴走する会社です。
そして、MOCALは真摯であることを大切にします。医院様が発展するために自分たちには何ができるのかを真剣に考え、向き合う会社です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

1人1人の社員のユニークさとタフさ。よく言えば個性が強い、悪く言えば灰汁が強い?(笑)。
裁量をもって自立して仕事をしたいという人は世の中にたくさんいますが、全体としてみれば、実際にそれができる人は少数派だと思っています。
MOCALはそれができる人の集団であり、「調和の価値」を大切にしている所に会社の強みがあると思います。個人の「自由の価値」と「調和とチームワーク」の両方を大切に考えているところに、「個」と「組織」の両方の強みを活かせるカルチャーが醸成されつつあると感じます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

「社員の採用」と「チームビルディング」です。
労働集約型のビジネススタイルなので、社員を増やさないと会社の発展が実現できません。人手不足が叫ばれる世の中なので、いままで労働市場になかった当社の仕事の魅力をどう伝えていくか?が大きな課題の1つです。現在、多くのお客様のサポートをしたくても、事務長の稼働に限りがあり、お待たせしてしまっている状況です。
また、現場に一人で出向く仕事の特性上、ソロプレイヤーとして働く時間が多く、1+1を10、20にしていくための仕組みやカルチャーを創っていくことが課題だと思っています。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

前職でいわゆるバックオフィス業務というのは広く浅く一通り経験してきたのですが、マーケティング分野はほぼ知識がなかったので、MOCALに入ってから勉強しました。また、今までのキャリアの中で「営業」の仕事を避けてきたのですが、MOCALではそれも求められますのでこれからたくさん経験していきたいと思っています。

あと、前職ではあまり褒められることが無かったのですが、院長が「ありがとう!助かった!さすが!」と言ってくださるので、あらためて自分の価値を実感し、やりがいにつながっています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

元々過去に代表の紺乃と一緒に仕事をした経験があります。ビジネスマンとして尊敬していたので、自分のさらなる成長のために紺乃のもとで勉強したいと思ったことが入社のきっかけです。また、これまで大会社でいろいろな課題解決をしてきているのですが、小規模の会社でも経験を積みたいと考えており、開業医が多い歯科でそれを経験できるのではないかと考え、MOCALへジョインしました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

いまのところ、つらいと感じたことはありません。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

「ワークライフバランス」いう言葉がありますが、「仕事も自分の人生の一部なので、ワークとライフを比較するのはおかしい」と尊敬する方に言われたことがあり、私もその考えに賛同しています。自分の人生を豊かにするために、自分の中で何が優先なのかをきちんと考え、それを体現できる仕事を選んでいただきたいと思います。
MOCALは意思があれば機会をくれ、手を挙げればチャレンジさせてくれる会社です。それをやりがいと感じる方もいれば、逆にツライと感じる方もいらっしゃるかもしれません。自分の意思でモノゴトを決め、動かしていくことにワクワクを感じる方は、きっとMOCALで楽しめる方だと思います。
ぜひ、そういう方と切磋琢磨していきたいと思います。

広告業界で培った経験とノウハウ、持ち前の「タフさ」で、歯科医療の価値を啓蒙し、クリニックと業界の繁栄に貢献していきます。

坂井 辰法 Tatsunori Sakai


愛知県出身 血液型O型

専門学校卒業後、デザイン事務所へ就職。
大手広告代理店から仕事を受け、企業の展示会・催事、各種イベントの企画段階から携わる。
その後、上場企業の企画部へ転職し、商品の企画・PRから、店舗の内外装デザイン、在庫管理システムの構築、広報・人事関連資料制作など、代表の要望に応える形で、企業活動を様々な角度から経験する。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

院長先生と打ち合わせの中で出てくる様々な要望に、自身のスキル+先輩方の知識を借りることでお応えしています。
具体的には毎月発生するルーチン業務を処理し、別の時間で、院長先生の思い描く広告や資料などをデザイン・提案し、具現化していくことが多いです。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

私の場合は他業種からの転職者なので、特に、「初めて関わる分野」や、「専門外の事」を自分で調べて解決する能力のある柔軟性の高い人が向いていると感じています。
また、毎日新しいチャレンジや新しい人との出会いなど「変化を楽しめる方」に合う仕事だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

好奇心旺盛な人。他人に優しく思いやりのある人。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

最初は困難と思われた問題や仕事を完遂し、院長先生やスタッフから感謝されたときにやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

過去の仕事より今の仕事が改善改良されているかを意識しています。他者から分からなくとも、自己評価でそれが感じられるよう意識して仕事に取り組んでいます。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

時間をかけすぎないことです。努力をするというより、工夫をすることに重きを置いています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

繁栄と幸福だと思います。MOCALの仕事を通じてお客様が繁栄することはもちろん、関わる全ての人の繁栄と幸福を大切に考えている会社だと思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

チームワークです。歯科事務長として医院様へ訪問する際は1人の時が多いのですが、難しい課題に当たった際には皆に助けていただくこともできますし、誰かが成果を出した際は皆でおめでとうと喜びを分かち合う文化がある会社です。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

社員教育とシステム化です。よく言えば個々に仕事を任せていただけ、やりがいがありますが、個人の力でカバーしきれない部分への対応や社内のシステムは発展途上の部分があります。そこを今後構築していく余地があるところも、MOCALの仕事の面白さだと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

新人研修を経て歯科事務長としてデビューし、歯科や医院経営について見識が深くなったことです。先輩や院長、代表とコミュニケーションを取る中で勉強になることばかりで、日々成長を感じられます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職までの仕事で企業の会長・社長から依頼される仕事をしていく中で、もっと多くの組織の方と直接仕事をしてみたいという興味が沸き、その中でご縁のあったMOCALに転職を決めました。最終的には、面接を通して、人に対して真剣に向き合う両代表の人柄に感銘を受けた部分が大きいです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

経験のない専門分野に関して知識が足りなく、お客様にご迷惑をお掛けしてしまったことです。

それをどうやって乗り越えられましたか?

何を誰に質問したらいいのかもわからない状態でしたが、先輩にアドバイスをいただくことで、少しずつ解決していきました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

日々ルーチンワークをこなすのではなく、独立心をもって仕事に取り組みたい方にとっては、とてもよい環境のある仕事だと思います。また、一緒に働くメンバーに対して真剣に向き合い、認め合い、向上する企業文化があります。MOCALに共感していただける部分があるのであれば、是非応募することをお勧めします。一緒に働ける日を楽しみにしております。

航空自衛隊で培ったセルフマネジメント力とタフネス、フルコミッション営業で鍛えたコミュニケーション力と成功マインドを活かして、クリニックの発展を後押ししていきます。

緒方 尚子 Tatsunori Sakai


青森県三戸郡田子町出身(ニンニク日本一) 血液型A型

大学卒業後、航空自衛隊に入隊し、12年5ヵ月勤務。
その後フルコミッション営業の世界に飛び込み、外資系英会話アカデミーで、史上最短でタイトルを獲得しトップセールスとなる。
外資系生命保険会社に転職し、5年半勤務。
MDRT成績資格会員となり海外の研修にも参加。
『「あなただからお願いしたい」と言われるためのコミュニケーション勉強会』を主宰し、個人事業主向け営業セミナー、経営者向け財務セミナーなど多数開催。
友人の歯科医師から、クリニックスタッフへの勉強会を依頼されたことをきっかけに、歯科医院、中小企業のスタッフ向け勉強会を実施し好評を得る。
自身の強みを歯科業界で発揮したいと思っていたところ、知人を通じてMOCALに出会う。
「歯科にマネジメントを」の理念に共感し、ジョイン。
特技は着付けの師範。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

関東圏で6医院を担当させていただいています。
お忙しい院長のやりたいことを形にするお手伝いや、スタッフが動きやすくなるためのマニュアル作りのお手伝いなどをしています。
「話しやすい」と言っていただくことが男女ともに多く、スタッフの面談や、ミーティングのファシリテートをさせていただくお仕事も多いです。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

・前向きに発想して、想像力を持って仕事できる人
・変化を楽しめる人

どんな人と一緒に働きたいですか?

成長意欲が高く、自らの人生のビジョンがある人です。
私たちの仕事は、院長の第二領域を進めるお手伝いをする仕事ですが、事務長自らも、自分の第二領域を前に進めることで成長し、人生を充実したものにしていくべきだと思います。
自分の第二領域についても考え、人生をさらに良くする意欲のある人は魅力的ですし、私もそうありたいと思っています。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

「助かるわぁ」と言っていただけた時。
こちらの自己満足ではなく、自分のした仕事で、院長が思わずそんな言葉を漏らしてくださった時は、やはり一番うれしいです。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

よくご指導いただくのですが、「目的」と「本質」を考えることです。この仕事の目的はなんなのか、この問題の本質はなんなのか。
この仕事の業務領域は広いため、先輩方と比べてしまうと、できないことに目が向いてへこんでしまうこともあるのですが、そんなときほど、目的や本質に目を向けるように意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

先輩に教えていただいたのですが、「一歩先」を意識することです。目的を考えて取り組み、求められていることの少しだけ上を、一歩だけ先を意識してみる。なかなか難しいのですが、意識するようにしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「歯科にマネジメントを」
まずはこの一言に集約されていると思っています。
歯科医院も人の集合体である組織であり、「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」と言われるマネジメントは必要不可欠です。経営における第二領域を進めるためにマネジメントは必要であり、それによって院長と医院のビジョンを実現に導くのがMOCALだと思います。
つまりはマネジメントの重要性を、“サポートすることを通して”メッセージとして伝えている、とも言えると思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

様々な業種を経験し、様々なバックボーンを持った事務長がいること、それによって強みの異なるメンバーが更なる大きな強みを生み出せること、これまでの先輩方が築いてくださったノウハウや経験の蓄積があること、だと思います。
他業種からきた私のような存在も、MOCALの強みの1ピースになれるはずだと思っています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

採用と育成、教育とシステム化だと思います。
社内教育のシステム化も含めた能力の標準化、再現性、といったあたりは、今後構築していく余地がある分野ではないかと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

営業で外に出ることが多かったため、もともとパソコンスキルはあまり高くなかったのですが、エクセルでの表の作成やパワーポイントでのデザインなど、実務的な部分は目に見えてできるようになった部分です。
歯科や歯科業界に関することは、入社してから学ばせていただいています。これまで知らなかった歯科関係の書籍や雑誌からも学べる環境があり、ありがたく思っています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

プロフィールとも被りますが、保険の営業時代に歯科医師の友人の依頼で、スタッフ向け勉強会を行っていました。
しかし、当時私がお役に立てる部分は限られた小さな範囲でした。
院長のお困りごとは多岐に渡ることを知り、もう少し自分の武器を増やせないかと思っていた時にMOCALを知りました。
カバーする業務の範囲が広いのはわかっていたので、不安はありましたが、成長したいという気持ちが強くあったのと、代表二人の理念、価値観に共感し、この会社で働きたいと思いました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

自分のミスで、先輩や上司に迷惑をかけたことです。

それをどうやって乗り越えられましたか?

上司が直接、厳しくも優しいアドバイスをくれました。
この悔しさと申し訳なさを忘れずに、同じミスを繰り返さない、と肝に銘じ、気持ちを切り替えています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

私自身は、「私個人として必要とされてお役に立ちたい」という想いが強くなって公務員を卒業しました。
(自衛隊は特に、個人の一存では動けないので)
そしてフルコミッションの営業マンとして、「緒方さんだから」「あなたがいてくれてよかった」と言っていただく喜びを感じて仕事をさせていただいておりました。自分の考えで行動を決め、自由と責任を感じて仕事をする面白さを味わっていたので、正直なところ当初は会社員になることに若干の不安がありました。
しかしMOCALは、自ら考え行動することのできる人に、チャレンジする機会やチャンスをくれる会社です。
「担当があなたでよかった」と言っていただける機会も十分にあります。個人の強みと、チームの強みを両方作り出せるのがMOCALの魅力の一つです。
成長したいという意欲のある方とご一緒できたらうれしいです。
僭越ながら私の好きな言葉をご紹介します。
「人生は短い。新しいことへの挑戦は最高の贅沢だ」 byニコラス・ネグロポンテ
今いる場所で精一杯戦ったのであれば、新しいことへの挑戦という贅沢を、してみませんか。

院長の想いをカタチに!ツール制作のプロフェッショナル人に優しく、丁寧できめ細やかな仕事を通して医院と業界の発展繁栄に貢献いたします。

飯島 真貴 Maki Iijima


新潟県出身 血液型A型

エンジニアとしてシステム会社に入社後、病院向けパッケージソフトの営業アシスタント兼インストラクターの経験を機に、自ら志願して営業職へ異動。歯科医師が開発したレセコンの営業担当として新規ユーザーの獲得に貢献し社長表彰を受ける。その後、企画マーケティングの教育会社に転職。歯科医院に特化したマーケティングサポートの事業責任者として、会計事務所と共にツールを活用した増患増収の仕組み作りを行い、歯科医院へのノウハウ提供を行う。同会社を退職後、歯科医師が主宰する大型歯科医院を対象とした勉強会を運営する会社に転職。事務局スタッフとして、コンテンツ制作やセミナー運営、会員サポートに携わる。レセコン営業からスタートした歯科業界歴は20年以上になるが、いずれも外部からのノウハウ提供であったことにサポートの限界を感じていたところ、Mr.歯科事務長のサービスを知り、数年間の経過観察を経て入社を決める。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

関東圏の医院を担当し、総務全般の業務やスタッフ面談などを行っています。
これまでツールを活用したサポートを数多く経験してきたため、院長のお話を伺いながら、患者さんに分かりやすく伝えるためのツールを制作したり、それを活用するためのスタッフフォローを行うことも多いです。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

他の人の成功や喜びを自分の活力に変えられる人。黒子として医院を下支えする仕事にやりがいと誇りを持てる人だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

性格的なものは人それぞれで良いと思いますが、MOCALのメンバーとして、同じ価値観やベクトルを持った方と一緒に成長発展していきたいですね。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

「ありがとう」の一言は素直に嬉しいですし、お役に立てて良かったなぁ~と思います。また「飯島さんは僕の(言いたい)ことをよく分かってくれている」とおっしゃっていただけたときは、さらにやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

特に意識していることは、院長やスタッフとの距離感です。
仲間として受け入れていただきつつ、適度な距離感を持ってMr.歯科事務長としての役割を果たすことは、実務スキル以上に人間力を問われると感じています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

MOCALの行動指針に基づき、「Mr.歯科事務長の仕事哲学」を実践することです。詳しい内容はここではお伝えできませんが、拠り所として常に意識するようにしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

関わる全ての人々に物心ともに幸せになっていただきたいということだと思います。
利益はお客様の感謝の総量であり、お客様の繁栄の結果として当社の繁栄があるという信念を持って日々の業務に臨んでいます。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

常に誠実であることを徹底しているところだと思います。様々な特技やバックボーンを持つ個性豊かな人の集まりですが、皆が同じ信念を貫いているところに、ブレない強さがあるのだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

労働集約型のビジネスモデルのため、担当事務長の得意不得意によって多少のバラつきが出てしまうところは、改良の余地があると思っています。
これまで蓄積してきたノウハウの標準化による仕組み作りや、ピンポイントのニーズにお応えする特化型プランの創出など、組織の強みとパイオニアとしての実績を活かして、Mr.歯科事務長サービスをパワーアップさせていきたいと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

労務関係や行政への事務手続きは、事務長になってからできるようになりました。
特に労務手続きに関しては苦手意識が強かったのですが、スタッフの生活に直接関わる業務なので、参考書などで勉強しながら実務を通して必死に覚えました。

MOCALを選んだのはなぜですか?

もっと近くで院長やスタッフをサポートしたいと思ったからです。長年医院経営をサポートする仕事に携わってきましたが、現場への落し込みや定着に関しては限界を感じていました。
MOCALは数年前から知っており、Mr.歯科事務長であれば、この限界を突破できるはず!と確信に近いものを感じてはいましたが、業界初のサービスであることと自身の慎重な性格から、数年間の様子見を経てようやく転職を決めました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

一つ一つの医院に時間と労力をかけ過ぎてしまい、休みを削って対応することが常態化してしまったことです。上司や先輩、家族にも心配をかけてしまいました。

それをどうやって乗り越えられましたか?

どんなに休みを削っても時間が足りなくなったことですね(笑)。
自分一人の時間や能力には限りがありますので、先輩方が積み上げてきたノウハウやバックサポートを活用して時間の使い方を工夫するようにしました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

転職を考える理由は様々だと思いますが、MOCALでなら「解決できる!」「実現できる!」と思われたのであれば、ぜひご一緒したいですね。ただ、事務長の仕事はとてもやりがいがある反面、ハードな一面もあります。これを乗り越えるためにも、今いる場所で「これはやりきった!」という実績を残していただくことをオススメします。こうした経験は自信にもつながりますし、事務長としての仕事にも大いに役立つと思います。よろしければ参考にされてみてください。

あらゆる歯科現場を知る人間

標 譲二 Joji Shimegi


東京都出身 血液型A型

歯科技工士として歯科技工所や歯科技工士学校、歯科医院と約30年にわたり歯科業界での実績を重ね、MOCAL株式会社に入社。
海外での歯科技工所勤務経験などからグローバルな視点も併せ持ち”臨床”、”教育”、”研究”+”事務”の実務経験をもつ数少ない医療人。
また、原田教育研究所の原田メソッド認定パートナーとして歯科に”人”マネジメントの浸透に寄与する。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬の歯科医院様に訪問をして、
人事マネジメントや経営のサポートをさせて頂いております。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

明るく協調性があり、真摯に前向きで成長意欲の高い方。
顧客や仲間の喜びが自分の喜びと感じることができる方だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

上記同様
明るく協調性があり、真摯に前向きで成長意欲の高い方。
顧客や仲間の喜びが自分の喜びと感じることができる方です。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

仕事を通じて自己成長させてくれること。
そして何よりお客様が喜んでいただけるのを間近で感じられること。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

複数のお客様を担当しているので、それぞれの仕事の優先順位や短期・長期のプロジェクトやタスク管理。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

何よりコミュニケーション。
そして院長の思いや考えを期限を決めて具体的行動に変換する作業とニーズに沿った提案や実行スピードを心掛けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

社会、地域、業界、お客様、社員など
関わる全ての人の繁栄と幸せを考えている会社です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

チームワークで問題解決に取り組むからこその解決スピード。
歯科の情報ネットワーク

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

事務長の数が足りず、サポートを望んでいる医院様にお待ち頂いていること

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

お酒が少し飲めるようになったこと(笑)

MOCALを選んだのはなぜですか?

歯科が好きで業界全体を明るい未来にしたいと願っていた。
これからは、今まで培ってきた経験を自分自身だけでなく、業界に還元できる仕事を探していたところに
Mr歯科事務長ホームページの採用情報を見て”これだ!”と思い即、直接応募しました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

勉強になること、充実感しか無いので、辛いと思ったことは今まで一度もありません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

真摯に仕事に没頭すれば良いと思います。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

弊社のようなチームワークが強い職場は今まで経験がありませんでした。
独りでは分からないことも皆で解決するので、
歯科未経験でも十分、独り立ちできると思います。
”歯科にマネジメントを”のサービスコンセプトに共感できる
仲間の応募をお待ちしております!

ITエンジニア×歯科ディーラー エンジニア時代に培った処理能力と、歯科の現場を知る共感力で歯科医院の繁栄に貢献いたします!

白根 将也 Masaya Shirane


東京都出身 血液型O型

大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)に入社。5年間、ITエンジニアの一員として大手通信会社に常駐。所属のプロジェクトにて複数の表彰歴あり。トラブル案件も多く経験する中で、発生した問題を解決していくプロセスに達成感を感じるようになる。
その後、歯科ディーラーへキャリアチェンジし、歯科医院・技工所のルート営業に従事。開業案件にも携わり、キャリア最短での支援・年間トップセールスを達成する。200件以上の歯科医院を担当していく中で、歯科業界ならではの問題を認識するようになる。
3児の父。趣味はギター演奏。休日は子育て中心で、子どもとゲームに熱中したり、公園で体をたくさん動かして全力で遊んでいます。笑



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

総務・秘書プランという、経営実務における事務をメインにサポートを行っています。歯科医院へ訪問し、まずは院長先生と1日行うことの打合せを行います。患者さん向けのパンフレット作成・採用の求人票作成・待合室の掲示物などを任されることが多いです。
院長先生は歯科医師であるとともに経営者でもあります。それに伴って発生する事務仕事が多くありますが、歯科医師の本業として患者さんの治療に集中いただけるようサポートしています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

協調性を大事にして、成長意欲のある方だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

働くことが楽しいと思っている方と一緒に仕事をしてみたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

こちらの仕事の成果をお伝えして、院長先生の満足されたお顔を見れた瞬間にやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

仕事の幅が広いことです。ベテラン事務長の方でも、経験がないタスクもあるくらい幅は広いです。
しかし、社員同士や、訪問先の歯科医院で情報交換は常に行い、アップデートすることを心がけています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

社員と顔を合わせるのは月2回程度なのですが、積極的にコミュニケーションを取ることで常に相談しやすい(されやすい)環境を作るよう気を付けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

~歯科にマネジメントを~
サービスコンセプトであるこの言葉は、業界の構造的な問題を表しています。院長先生は医業に加えて、経営者としてマネジメント(時にはマーケティング)のノウハウも必要になってきます。院長先生は目の前の患者さんを診ることで1日の大半を終えてしまうため、なかなか治療業以外の時間を取ることが出来ません。
私たちが診療を行うことは出来ませんが、マネジメントのノウハウ・実務を行うことが出来ます。そしてマネジメントの成功は医院の繁栄にもつながってきます。「歯科にマネジメントを!」という言葉の裏には医院の繁栄や、広く見ると業界の繁栄に貢献するメッセージだと思っています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

様々な業種の経験者がおりますが、弱みを補って、個々の強みを伸ばす風土だと思います。
会社の考え方が大きいですが、それぞれに得意とする能力が尊重されて、仕事に活かされています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

個々の対応領域がそれぞれ違ってくるところかと思います。今後、会社が大きくなるにあたって業務の標準化は必要であり、課題です。それぞれに得意とする強みがあることは素晴らしいですが、弱みを克服していく動きも必要かと思っています。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

自分の持っている強みを迷わず出せるようになりました。

MOCALを選んだのはなぜですか?

元々アウトソーシングエンジニアの一員として働いていたことと、歯科ディーラー出身という経歴が活かせる環境だと感じて志望いたしました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

仕事が辛いというのは今のところありませんが、自分で解決しなければいけない場面が多いので大変だと感じることはあります。

それをどうやって乗り越えられましたか?

先輩・後輩に普段から聞きやすい環境を作っておくことかと思います。コミュニケーションは積極的に行って、頼るところは頼れるようにしています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

普段はお客様へ直行直帰となる仕事スタイルですが、いつでも会社に立ち寄れる安心感、そして定例の帰社日はメンバーが集まるためチームの一体感を感じることができる会社です。
転職を考える際に、仕事というくくりではなく、人生という広いくくりで自分はどう生きたいか、時間を取って考えてみるといいと思います。MOCALは安定よりも、変化や成長を喜ぶ会社です。自分にフィットしそうだと感じたら、ぜひ応募してみてください!

ITエンジニア×歯科ディーラー エンジニア時代に培った処理能力と、歯科の現場を知る共感力で歯科医院の繁栄に貢献いたします!

白根 将也 Masaya Shirane


京都府出身 血液型O型

神戸女学院大学にて臨床心理学を専攻し卒業後、教育機関の心理カウンセラーとして東京・神戸を中心に18年間勤務。
その後地元京都で、小児科の受付・病児保育士リーダーを経て、歯科医院にて受付事務・接遇チーフを3年3ケ月務めた。医療の現場で、カウンセラー経験で培った相手の気持ちに寄り添う共感力と人の成長への支援力を活かすことで、接遇力・スタッフ教育力が高く評価された。そこからご縁を頂いて接遇マナー講師としても活動を開始する。企業・医療機関・医療系専門学校にて、心理学やカウンセリングなど裏打ちされた理論に基づいた医療接遇マナー、ビジネスマナー、コミュニケーション、秘書検定対策の研修や講義を担当。講師としての実績を重ねた後、これまで築いたスキルや経験をより一層医療業界で活かしてお役に立ちたい想いからMOCAL株式会社に入社。趣味はピアノと旅行。
保有資格:国家資格キャリアコンサルタント、秘書検定1級、保育士、他



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

関西エリア全般と一部中国エリアの医院様を担当しています。現在は、院長先生の秘書的役割として各種手続き手配や準備、書類・掲示物の作成、しくみやマニュアル作りなどの総務事務業務、また組織運営のサポートとしてスタッフさんとの面談や教育、ミーティングの運営などの人事マネジメント業務をさせて頂いています。また医院様向けのセミナー講師を兼務しており、接遇・教育セミナーもさせて頂く予定です。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

人の成功や成長も自分のことのように願い共に喜び合える人。仕事の大小に関わらず、些細なことにも意味や価値を見出し、目立たないところでも前向きに頑張れる人。顕在化されていないことにも気づく感度のある人。新しい知識の習得や勉強が楽しめる向上心の高い人。
どれも簡単ではないですが、そのような在り方や姿勢を大切にできる人は向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

淡々と与えられた業務を消化するのではなく、人にも仕事にも想いを込められる人を尊敬しますし、私もそう在りたいと思っています。また、良い時も困難な時にも明るく積極的建設的なマインドを大切にできる人、そしてどの人にも敬意を持てる人と一緒に働きたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

日夜忙しく大変な院長先生がこれまでやりたくてもお一人ではなかなかできなかったことが前に進んだ際の先生の喜んだお顔を拝見できた時は何より嬉しく、一緒に仕事をさせて頂けてよかったと思う瞬間です。貢献できたかどうかは相手が感じ評価することのため、「ホントにありがとう」「助かったよ」と感謝や労いのお言葉を頂けた時は、実務のプロとして当然の仕事とはいえ、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

仕事の悩みはありませんが、仕事においてこれが最善か、準備はこれで万全か、自分に求められていることプラスαが提供できているかどうかは常に問い意識していることで、悩みや心配とは違いますが気にかけていることです。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

MOCALをパートナーとして選んでくださった院長先生の想いに担当事務長として必ず応え喜んで頂きたいという思い入れを持って仕事すること、その反面で独りよがりにならないよう上長や先輩の目を借りて適正にチェックをかけて頂き起動修正する客観性と謙虚さを持つことを大切にしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「歯科にマネジメントを」というこれまでなかった新しいコンセプトには、医院様にマネジメントの価値あるサービスを提供させて頂くことで、院長先生のビジョンを実現に導き、医院が発展繁栄することでそこに関わっているすべての人に笑顔になって頂くこと、そしてそれが我々の喜びと繁栄につながり、ひいては業界の発展繁栄につながるというメッセージが込められていると思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

ビジョンや信念をこれほど純度高く持ち実践し続けている組織はなかなかないと思っており、私にとってはこの組織とそこに集う仲間は誇りです。 また、仕事においてはこれまでの事務長たちが培ってきたノウハウが共有財産として蓄積され続けており、いつでも引き出すことができること、それでもわからないことや困った時にはそれぞれ得意分野を持つ他の事務長に相談できることは大きな強みだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

MOCALの理念やビジネスに共感して共に働く仲間を増やしていくことは今後も大切な課題だと思いますが、今はとても充実した研修システムがあり、頼れる先輩事務長ばかりですので、安心して独り立ちすることができます。また仲間を増やすと同時に、これまで培われてきたノウハウやシステムの標準化も進めていける時期にきたことは新たなステージとしてこれからの課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

パソコンやプリンターの設定などネットワーク関連は苦手意識が強かったので、最初は冷や汗をかくようなことも多かったですが、先輩に教わりながらトラブル時の原因の見つけ方や対処法もわかってきました。また労務関連の仕事も経験と勉強を同時進行で進めながら積み重ねていっています。わからないことはその方面に明るい他の事務長がとても丁寧に教えて下さいますし、逆に私も自分の強みで誰かの役に立てることもあります。

MOCALを選んだのはなぜですか?

歯科医院で働いていた当時、院長と奥様から私が自分の業務だけに留まらず、部門や業務を超えて全体に働きかけ調整していく仕事の仕方に、「Mr.歯科事務長」のような仕事が向いているのではないかと言われたのが最初の出会いです。その時初めてMOCALを知ったのですが、調べていくうちにこのような仕事があったのかと目から鱗が落ちる思いでした。それからしばらく講師経験を積みましたが、これまでの様々な仕事経験と自分の強みやスキルをより総合的に活かし貢献したい思いと、ここでならそれが実現できると感じMOCALの門をたたきました。今もこの仕事との出会いに導き、可能性を応援して快く送り出してくださった元職場の院長と奥様に心から感謝しています。その分この業界と多くの医院様に貢献することで恩返しをしたいと思っています。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

辛いことはありませんが、仕事をしていく上で自分自身と向き合うことはあります。生真面目な性質と人の想いに敏感な気質があり、勝手に気負い過ぎたり、根を詰めて仕事に没頭しがちになるところがあると自覚しています。誰かのために熱中できるほど意義ある仕事があること自体とても幸せなことですが、誇れる先輩や仲間と共にここで長く働き貢献していくためにも、年齢相応の健康管理や視点の切り換えが必要だとわかり変えていっています。

それをどうやって乗り越えられましたか?

MOCALでは、仲間のこと、お客様のこと、業界のことなど、いつも誰かの成功や成長を想う優しく前向きな言葉が驚くほど当たり前のように毎日飛び交っています。私自身も自分に対する直接的間接的なアドバイスや心遣いに大変支えられているだけでなく、お客様や他の誰かに向けられた誠実な仕事ぶりや思いやりにも力をもらっており、様々なことを乗り越え成長していく原動力になっています。私も自ら前向きなエネルギーを発信し、関わる皆様の力になれたらと思っています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

大切な人生の転機である就職や転職をお考えの皆様が、何かのご縁があってMOCALの採用サイトをご覧くださったことを嬉しく思います。私自身、こちらで先輩社員のインタビューを隅々まで読み込み、これからの人生を考えた時期はそれほど前ではありません。
 MOCALの考え方、それぞれの事務長の仕事への想いや向き合い方に共感共鳴して頂ける方がいらっしゃれば、ぜひご一緒に仕事をしたいです。お待ちしております。

目指すは、「“使(仕)える人!”」そう相手に感じていただける事が、自分自身の価値です。経験、コミュニケーション、明るさを総動員して、院長の良きサポート役に回ります!

春田 学 Manabu Haruta


千葉県出身 血液型O型

ワインや酒類の販売・接客業から社会人をスタート。
その後、社会経験を積む為、事務機器や通信回線の営業マンに転身。
テレアポや飛び込み等を経験し、営業職・ビジネスマンとしての基礎を構築。
新たな成長を求め、会社を創業した上司の下に異動し、ベンチャー企業での様々な事業企画や運営従事。数々の失敗や成功を体験した。
主な事業としては、医療介護特化型の人材紹介事業の立上げ。
臨床検査技師や放射線技師、工学技士など医療技術職と呼ばれる方々の人材紹介を通して、医療業界への貢献と接点を持つきっかけとなる。
その後、訪問看護ステーション事業の立上げを担当し、看護師や理学療法士の採用やマネージメント、利用者獲得の営業活動、レセプト等の事務業務の責任者として活動した。
10年間の医療業界での経験を昇華させ、更なる成長が出来る場として、MOCAL株式会社に入社。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

関東圏の歯科医院様を担当させていただいております。
総務秘書プランの歯科事務長として、資料・掲示物・告知物の作成、調べものや雑務等、多忙な院長先生に代わりサポートさせていただいております。 その他、前職までの経験を活かして、歯科衛生士さんの人材紹介サービスにも携わらせていただいております。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

人に喜ばれることをやりがいとして、裏方・サポーターとして仕事ができる人です。
また「明るく・前向きに・真摯に」がMOCALの大切にしているモットーなので、仕事をする際にこの点に自信を持てる方だと思います。 

どんな人と一緒に働きたいですか?

医院様毎にカラーや性格があるので、それぞれに合わせた、相手の為を想った想像力を持てる人です。
さらには、創意工夫をこらした結果のアイディアや成功を皆と共有して成長し合えるような方です。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

院長先生やスタッフさんより「助かりました。」「ありがとう」とMr.歯科事務長の有用性を実感して認識していただけた時です。先生の想いやアイディアをアシストさせていただく事で、形に出来たり、前に進められた時に、一番のやりがいを感じられます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

仕事の領域幅が広いので、中には不得手な分野や、未知の業務が常に発生してくるところです。
これには対応方法や、解決の為の基本的な考え方・技術を身に着けていく必要があります。
むしろ“経験値が上がる絶好のチャンス”と捉えて挑むようにしています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

一人で解決しようとしない、という点です。
社内のノウハウや先輩方のアドバイスをいただく事で、素早く正しく対応できると思います。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

「携わるすべての人と社会を幸福にすることが仕事の本質」がMOCALの経営方針です。
相手や社会に対して、奉仕的で社会的貢献度の高い仕事を提供していく決意だと思います。
その土台の基に、真摯に院長の良きサポーターとなって、医院に活気を呼び起こすMr.歯科事務長サービスがあると思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

理念や方針がブレずに、全てのサービスや行動指針、社員全員に行き渡っているところだと思います。
そこに、経験値が高く、努力家で勉強家の人材が多く集まって、一丸となって協力し合える風土が強みです。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

今後の規模拡大や人材増員に向けて、足腰や組織の強化だと思います。
個人の力量でカバーするだけでなく、標準化や各事務長の対応領域を増やし上げていくことで、更なる医院様へのサービス提供が可能だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

毎日勉強し学ぶクセがつきました。目前にお客様がいらっしゃり期限もある事が多い仕事なので、自分を律してメリハリをつけコントロールしていくことが大切だと思います。
今までは、「時間ができたら」等と後回しにしていた事も、”今やろう”と思えるその環境に身を置かせていただいた事に感謝しています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

「歯科にマネジメント」をという仕事内容です。まさに自分自身が実現したかった仕事がここにあった!と思えました。
そして何より、会社の理念や方針がありきたりではなく、“生きたメッセージ”だった事、それを実際に実践している組織だと感じ、入社を決意しました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

全く未知の分野の領域を0から担当する時です。
最初の0を1にするためにパワーや努力が要るところです。

それをどうやって乗り越えられましたか?

先輩方とのコミュニケーションです。いつでも相談して聞ける安心感があります。
しかし自分自身でどこまで努力をして、どのように指導をいただくかを工夫して、成長につながるようにしています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

私は今までの仕事は一貫して、「人を喜ばせたい、楽しませたい」という考えでいました。
しかしながら、ある特定の領域でしかサポート出来ず、どうしても携われない“本当の意味での裏方”に環境や実力不足から手が届かなかったのも事実です。
それをMOCALなら工夫次第で実現できるのではないかと思い、門を叩き、今の充実した事務長の仕事に出会えました。
事務長という仕事は、人をサポートさせていただく醍醐味を、毎日でも何度でも味わえる仕事だと思います。
もし、それが自分自身であり、自分らしくいられる仕事だ、と思う方は、MOCALで表現出来るかもしれません。
人がひとり増えていくごとに、MOCALが発展し、サービスが進化して、スピードがついていく事になります!
是非一度お話を聞きにいらしてください。

新卒から一貫して歯科業界に従事。「現場第一優先」をモットーに医院と業界の発展に貢献していきます!

鈴木 智也 Tomoya Suzuki


千葉県出身 血液型O型

大学卒業後、歯科用インプラントメーカーに入社。
新規の医院様をメインに営業し、多くの歯科医院様へ自社製品のご案内をしておりました。
その後、訪問歯科のサポート会社へ転職。
コーディネーターという訪問歯科の現場を支える職種を経験し、さらにより医療側に近い部署に配属。訪問の請求業務やレセプトチェックなど幅広い事務業務も経験させていただきました。
提携している医院様と接していく中で、もっと多くの医院様の為に貢献したいという気持ちが強くなり、
MOCAL株式会社への転職を決意。

趣味は社会人リーグに所属するほどのフットサル好き。休日は子育てとフットサルを両立させる難しさと楽しさの両方を感じながら日々を過ごしています!



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

院長先生や医院のスタッフ様が行いたいと考えるアイデアを形にする実務者だと思っています。
調査などはもちろん、患者様への情報発信ツールの作成など、診療に集中できる環境をつくる事を心がけて仕事をおこなっています。
また、前職の経験を活かしてレセプト関係や訪問歯科診療に関する内容なども医院様へ提供しています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

歯科業界を経験している私も初めての事が多く、「常に新しいことを取り入れ、自分の言葉として発信できる人」が向いていると思います。
また、時間を意識して行うことが重要となりますので、時間管理が上手な人が向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

お互いを尊重して得意な分野について何でも話せる、雰囲気の良い人と働きたいですね。
私はMOCALで若手なので同年代だとより嬉しいです。笑

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

やはり一番は自分が作成した資料などに対して、院長先生にありがとうと言って頂けることです。
院長先生の思いをしっかりとくみ取り、思いを形に出来る時にやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

先生のご要望に応えるための時間コントロールが難しいです。時間をかけて作成したからといって良いものが出来るとは限りません。
意識していることは、具体的なイメージをしっかりと聞き、目的が何かを明確にするようにします。
体育会系のノリが抜けない為、YES or YESになりがちで本当は必要でないことまで考えてしまうのが課題です。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

まずは、立ち止まって考える事にしています。
わからない事があれば色々な先輩方の意見を参考に、行動に移すようにしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

お客様に繁栄していただくことこそが私たち自身の繁栄を実現する道であるという「顧客繁栄主義」を掲げ、お客様の「幸福と成功の両立」を、私達の事業やサービスを通じて実現していくことです。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

MOCALの強みは、風通しの良さだと思います。
わからない事など、先輩方がわかりやすく教えてくれる為、一人で医院様へ訪問する際も安心できます!

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

社員教育の部分が課題であると思います。
業界ならではですが、常に情報をアップデートしないといけない為、社員教育にもしっかりとしたプログラムを取るのが難しいのではと思います。 それもまた、成長ですね!!

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

まずは、院内掲示物の作成です。今まで何となく街中で見ていた掲示物等をまさか自分が作れるようになるとは思っていませんでした。

MOCALを選んだのはなぜですか?

「歯科事務長をやってみたい」と漠然と思っていた時に、当社の先輩に相談したことがきっかけです。
今では、もっと早くご相談していれば良かったと思っています。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

歯科業界で働いていたとはいえ、労務の事や、それこそ制作物の作成も全くやった事がなかった為、1から全て覚えないといけない事が大変でした。

それをどうやって乗り越えられましたか?

一つ一つ時間をかけても基本を覚えることです!今もですが、隙間時間も常にパソコンで調べています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。


弊社だけに限ったことではないですが、しっかりとその会社での半年後や3年後など将来のビジョンを持って自分自身の成長が見込める会社を選んで欲しいと思います。
MOCALは広く浅く、そして深い知識を求められる為、成長スピードはもの凄く早いと思います。
一緒に顧客繁栄の為に働けると嬉しいです。

私たちは真剣に優秀な人材を求め続けます

人材こそ、無限に成長する資源です。私たちは優秀な人材を求めます。社会に有益な存在であり続けるために、自分たちよりも優秀な人材を求めます。