先輩社員インタビュー

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文章が入ります。

名前がはいります。

福岡県出身 血液型O型

高校野球名門高校で熱血球児として熱い青春を送る。
福岡大学経済学部卒業後、オーストラリアに語学習得のため、2年3ヶ月滞在。
異文化のなかで自己を見つめ、英会話を学ぶとともに、人間性とコミュニケーション力を磨く。
帰国後、歯科医院向けコンピューターシステムのコンサルティング営業に従事。
真摯かつ責任感を持って顧客の問題解決に取り組む姿勢から、院長やスタッフから信頼も篤く、若手No1営業として活躍した経歴を持つ。

弊社の事業内容は「Mr.歯科事務長サービス」を柱としております。私はそのサービスの中での「歯科事務長」として仕事をしています。

具体的には、複数の歯科医院様の社外事務長として、毎日それぞれの歯科医院様に訪問し、これまで人・時間・能力の問題から、院内だけでは進めたくてもなかなか進めることができなかった仕事を中心に行っています。

具体的には、資料づくりや調査ごとなどの総務業務から、院内ミーティング運営やスタッフ面談などのマネジメント業務、さらには院長の経営の相談相手まで、医院様によって求められる領域は違いますが、医院様の状況に応じてあらゆる段階での仕事を行っています。仕事内容がとても幅広く、決してルーティンワークでは味わえないエキサイティングな仕事です。また意見やアイデアを求められることもあり、クリエイティブな仕事でもあります。

毎日違う医院様に足を運び、その院長先生やスタッフさんとお話をしながら仕事を進めていくので、人と話をするのが好きな方でしょうか。また院長先生やスタッフさんの話をじっくり傾聴することも多いので、「実は話を聞くほうが好き」という人が向いているかもしれません。

また良い仕事をすれば、お客様からダイレクトに感謝の言葉をいただけるので、それを大きな喜びとして感じられる方、奉仕の精神をお持ちの方が向いているかと思います。また、大きな組織ではありませんが、歯科医院の院長という経営者のパートナーとして、医院運営、マーケティング、マネジメントに携われるので、「経営」に興味をお持ちの方は大変勉強になる仕事だと思います。

明るく建設的、ポジティブなマインドを持った方でしょうか。この会社はまだまだ若い会社ですが、今後もっともっと成長していく会社だと思っています。会社の発展、そしてMOCALに携わる全ての人の幸せに向けて、同じベクトルを持って働ける方、明るく真面目で積極的なマインドを持った方と一緒に働きたいです。

これまでやりたくても出来なかった先生のアイデアや取組みを形にしていくのが私たちの中心となる仕事です。医院の重要な課題、すなわち第二領域の仕事を推し進め、医院様の発展に携われる仕事ですから、院長先生やスタッフの方から直接感謝のお言葉をいただけたときは、本当に「この仕事やっててよかった!」と思う時でもあり、この仕事を誇りに思う瞬間でもあります。また、院長、すなわち経営者に近いところで仕事ができるので、仕事の醍醐味を直に味わえる仕事であるとも言えます。

悩みはないですが、常に意識していることとしては、当たり前ですが「どうしたらお客様が喜ぶのか」の意識は基本軸として持っているつもりです。まずこの意識を持っておけば、的を得ない仕事にはならないですし、お客様に喜んでいただける価値ある仕事につながっていくと思います。

課題、気をつけている点としては、「価値を生み出すためのタイムマネジメント」でしょうか。有名なパレートの法則というものがありますが、いかに価値を生む重要な2割に時間を費やし注力できるか、それが本当の意味でお客様に喜ばれ、会社の発展にもつながり、自身の成長にもつながってくるのだと思います。忙しい時期ほどその意識がおざなりになってしまいますが、そんな時こそ意識として持つようにしています。

「歯科にマネジメントを」という業界では全く新しいコンセプトのもと、Mr.歯科事務長サービスは立ち上がりました。まだまだ歯科業界全体で言えば、一般企業のように「マネジメント」という概念がなく、「個人商店」に近い医院がほとんどです。

特に個人商店が悪いというわけでは全くありませんが、例えば医院組織が大きくなるにつれて段階に応じたマネジメントを処していかないと、諸々の問題が噴出しはじめ、経営にも悪影響が出てきます。

そんな中で私たちが「歯科事務長」「マネジメント」の価値を歯科医院様に提供差し上げる事で、歯科医院、ひいては歯科業界全体を発展に導くことを使命としています。まだまだ道のりはありますが、業界を変革する可能性に満ち溢れたサービスを私たちは行なっています。

これは間違いなく「MOCALで働いている人」が強みです。「事務長」という仕事自体が「人」が前面に出る仕事なので、明るく真摯、建設的、ポジティブな人たちが集まっています。あるいは事務長という仕事柄、人間性も磨かれてゆく職場なのかなと感じています。

課題は、まだまだ若くて小さな会社ですので、まだまだ会社として足りていないものも多いと思います。しかし、それだけ成長の余剰があり可能性は無限に広がっています。自分たちでイノベーションしていく!そんな思いを持ちながら仕事に取り組んでいます。

まだ入社して2年と少しですが、振り返って見ると獲得できた能力は多くあるように思います。もちろん実務的な能力(PCスキル、デザインスキルetc)はそうですし、マーケティングのノウハウ、組織マネジメントもまだまだ勉強中ですが、実体験を通して日々学びを深めています。

また、日々経営者である院長とのディスカッションを通して、経営者視点やものの考え方、また多くの智慧なども学ばせていただいています。このように事務長の業務は本当に多岐にわたり、様々な才能、あらゆる段階の能力が磨かれていくと思います。

しかもこれらの能力のほとんどはどれも、事務長業務だけに通用する専門スキルなどではなく、あらゆる場面、どんな職種であれ通用する「仕事人」としての力、どこにいっても持ち運べるポータブルスキルとマインド、すなわち「つぶしの利く」ビジネスマンになり得ると思います。

もともと代表の今野とは以前の職場で一緒に働いておりました。今野がこのMr.歯科事務長サービスを立ち上げた後も、定期的に会っていたのですが、段々と「医院の経営課題に直接的に携われる」Mr.歯科事務長サービスの魅力を感じ始め、MOCALで働くことを決めました。また、前職時代から尊敬をしている上司でしたので「また一緒に働きたい」といった思いもありました。

仕事ですから、やはり自分の思い通りに進まない時期もあります。特にまだ業務に慣れていない事務長になりたての頃は、自分の思うパフォーマンスが出せずに、「お客様に喜んでいただけていないんじゃないか・・・」という不安を日々抱えていました。

やはり一緒に働く仲間の存在でしょうか。自分と同じように現場で働く事務長が社内に何人もいるので、悩める時は、同じ思いを共有できる仲間が相談相手になってくれます。また代表、会長も時間の都合さえつけば、会って話をすることができるので、ひとつ高い視点からアドバイスを得ることができます。普段は、事務長それぞれ別の医院様で働いていますが、相談相手はいつでもいる安心感があり、自然と孤独感は感じない職場だと思います。

「仕事は人生」と言ってもよいほど、人生という時間の中で仕事は大きな割合を占めています。今の時代に安定した仕事などはありませんから、折角なら成長を感じながら楽しく活き活きと仕事をしたくありませんか?当社はまだまだ若く小さな会社ですが、だからこそ日々成長と躍動感を感じ得る会社です。

会社の成長とともに、自身の成長も実感できる仕事、そして発展マインドを持った思いを共にする仲間がいる職場、MOCALはそんな会社です。弊社のメンバーは転職組がほとんどですが、メンバーの多くは「転職してよかった!」と思っていますし、私もそのうちの一人です。

「Mr.歯科事務長」に女性の観点や他業界のノウハウも取り入れ充実した発展的な事務長サービスを

橋本 リリアン百合 Yuri Lilian Hashimoto

Brazil São Paulo出身 血液型AB 趣味Fancywork

大手外資系通信企業やソフトハウスなどでプロジェクトリーダーとして、
数多くのプロジェクトの立ち上げを行う。
着実なプロジェクト管理ときめの細かいメンバーへの配慮など、
上司からも部下からも信任が篤く、大規模かつ困難なプロジェクトを
いくつも成功に導いた実績を持つ。
初日の宿泊先だけを予約し、バックパック一つで海外に飛び立つ
「自由」と「挑戦」の人でもある。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

事務長3年目を迎え、時間の経過とともにこの仕事の奥深さや範囲の広さ、そして重みというものがようやくわかってきたように感じます。この仕事は、何を知っているか何ができるかということだけではなく、お客様からは、どのような人物がどのようにその知識や経験を駆使し、どのような想いで自分の声を聴いて応えてくれるのか、ということが最も期待されているところではないかと思っています。

そのため、ひとつひとつの業務内容は、資料作成、ミーティングの運営、スタッフ面談等、一見誰でもができそうなものに見えるかもしれませんが、それらを実務として納品・提供する過程には、院長の力になりたいという目に見えない熱意や想いといった事務長の内面的なものが必然的に反映されていくものと思います。

事務長を始めた当初は、仕事の結果が目でもわかる総務的な実務作業を多く経験させていただきましたが、現在はそれに加えて、医院の大切な人財であるスタッフさんのサポートや、実現場の体制や運用などの問題の洗い出し改善など、より高度で「人」がキーとなる領域に関わることが多くなりました。それだけに、自分自身の内面も整え磨きをかけていかなければ、期待に応えていくことができません。仕事のレベルが上がるということは、自分が成長するチャンスにつながるのです。自分を高めていくこと、それが今の仕事でもあるのかもしれませんね。最高に面白い仕事です。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

ひと言でいうのは難しいですが、お客様も仲間も含めた“相手”の心の中にある想いや期待、願いといった目に見えないものを理解し、それに応えるために努力を惜しまない人、苦労を糧にできる人でしょうか。そしてそれが独りよがりのものではなく、周囲からの助言を受け入れる素直さや、誠実さ、真摯さといった、わたしたちが大切にしているもの・重んじていることに賛同できる人と言えるのでしょう。

また、本気で、心の底から相手の想いや期待に応えていくためには、時には、体力も精神も時間さえも、集中的に注ぎ込まなければなりません。それを苦と捉えるか、成長のためのチャンスと捉えるか、後者の考え方の人でなければ厳しいでしょう。

どんな人と一緒に働きたいですか?

高いスキルや豊富な知識・経験を持っている人よりも、人間的な魅力がたくさんあり、共に高め合いたいと思える人がいいですね。

スキルや経験の面で、不足や不得意なことがあってもそれ自体はあまり気にしません。ですが、それを如何にできるようにしていくか、その意思や覚悟、努力の在り方については、仲間としてとても気になります。

この仕事は、事務長の人物面が肝になる仕事だと思っています。私たちは、一人ひとりがサービスの提供者であり、私たち自身がサービスの価値を左右するようなものですから、生半可な気持ちで取り組まれてはお互いが不幸になってしまいます。素直さ、ポジティブ思考、積極性があり、同時に謙虚さや周囲への感謝の気持ちを持ち、努力を惜しまない人と仲間になりたいですね。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

経営者である院長の想いや苦楽、考えに触れられること、そして院長に代わって希望や願いを実現する機会をいただけること、それが事務長の特権であり、事務長の仕事の一番の魅力だと感じています。

もちろん、結果として喜んでいただき「ありがとう」という感謝の言葉をいただけたときは、とても嬉しく有り難いものですが、このサービスを継続してご利用いただけることそのものが仕事への評価でもあると思いますので、ご依頼いただく仕事が継続してあるということに誇りややりがいを感じます。

また、院長の想いや期待に応えていくためには、机上の勉強や見聞だけでなく、自分の仕事観、人生観のようなものについても考えさせられることがあり、それが自分の気づきや成長につながっていることが仕事へのモチベーションUpになっています。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

悩みとは少し違いますが、如何に限られた時間を有効に使えるか、バランスよく配分できるか、それは常に考えています。時には体力や精神力もそこに加わり、自分と闘っていることがあります。

うまくいくとモチベーションが上がり、仕事の効率もあがりますが、一度つまずくと負のスパイラルに陥ることがあります。この仕事は、常に「考える」ことが求められますので、心身ともに健康でないと結果は出せません。仕事量、時間、体力、精神状態、それらの管理をすること、それが永遠の課題なのだと思います。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

最近できるようになったことは、ささやかなOffモードの時間確保です。比較的長時間Onの状態で居られる方ですが、実はそうしていることが効率低下につながっていたり、ひらめきがなくなったり、気づかないうちに良くない状態を作っているのかもしれないと気付きました。

それからは、やるべきことが目の前にあっても、許される範囲でいったん手をとめ、頭の中を空っぽにする時間を作っています。ただし、長時間をとってしまうと、なかなかOnモードにならない性格なので、ほんの数十分程度と決めて頭を休めてから仕事に取り掛かるようにし、今のところ私には合っている方法だと思っています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

社員として、サービスの提供者としてどうあるべきかだけでなく、仕事への向き合い方、ひとりの社会人としての在り方など、人生において大切な内容があちこちに散りばめられています。それによって、仕事で結果を出せるようになるだけでなく、個人の人生も豊かに変化させていくことができるのだと思います。

MOCALで働く個々人の心が大きく豊かにならなければ、お客様にも仲間にも良いものを差し出すことはできません。まずは、自分の心、自分自身を磨くこと、その大切さと意味がメッセージに吹き込まれているのでしょう。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

わたしたちの仕事は、小手先のテクニックだけでは結果を出すことができません。スキルや知識、経験を高めていくと同時に、人間的な魅力や本来持っている能力を磨くための環境、考え方、文化といったものがMOCALには明確に存在しています。個人の責任に任せるという自由な一面もあり、それらを良いかたちで活かせることのできる人にとっては、とても有り難い条件が揃っていると思います。

そして、日々現場で奮闘しているわたしたち社員を精神面でも支えてくれる仲間や上司が揃っていることです。単なる気の合う仲間、表面的に優しい上司ではありません。厳しくもあり、愛情もあり、そして刺激もあり、「人」に魅力のあることもMOCALの強みのひとつだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

一見、誰でもができる仕事だと思われるところですかね。実務のスキルや経験でカバーできる一面もありますが、仕事の範囲や要求レベルによっては、私たち一人ひとりの仕事観、人間性のようなものも結果に関与することがあります。そのため、「頑張ります!」というだけでは務まらないわけですので、同志を増やしていくためには、お互いの見極めに時間を必要とします。強いていえば、それが今のMOCALの課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

自分の欠点、弱みを再認識し、それを克服しようと前向きになれたことです。また、苦手とすることもしくはできていないこともあり、それらに対して無理に克服しようとせず違う選択肢を選べばよいという考え方を受け入れられるようになったことですね。

できないのに、無理とわかっているのに、できるようにならなければいけないと決めつけて、自分で自分を追い込む一面があるようなのですが、最近ではだいぶ素直になれたのではないかと思います。自他ともに良い面を見ていくこと、伸ばしていくことの大切さをあらためて認識しました。

MOCALを選んだのはなぜですか?

私の場合は、仕事の内容はよっぽど無理そうだなと思うものでなければ何でもよかったのです。ただひとつ、この人と一緒に仕事をしたい、と思える人からお声掛けがあったこと、それ以外に理由はありません。もちろん迷いはありませんでした。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

多くのお客様とのお付き合いの中では、様々な状況や条件が重なり、取り組み半ばでサービスの終了を迎えざるを得ないことがありますが、そのときはやはり心が痛みます。私たちがサービスで提供できることとお客様が希望されることが一致しないケースもあれば、お客様が私たちに依頼する内容の整理ができないまま時間が経過してしまうケース、私たちの力不足などもあったり、背景は様々ですが、その後もお客様は困り事を抱えたままで別の方法を模索されるのですから、簡単に忘れることができないというのが正直なところですね。

それをどうやって乗り越えられましたか?

お付き合いをさせていただいている過程では、気づきや教訓となるものは必ずありますので、ただ終わりにしてしまうほど勿体ないことはありません。MOCAL全体でも事例を共有し、学びや今後の糧にしたり、事前の策や新たなサービスの提供に変えていくなど、次に活かすようにしています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

MOCALでは、個人による仕事やお客様に対する姿勢や工夫・努力がダイレクトにサービスの評価に反映されます。MOCALを選んでくださるのであれば、個人レベルでも自分というものを引き上げ、本気でお客様とわたしたちMOCALの成功や成長を考えていけるかどうか、ご自身の覚悟を確かめていただきたいですね。

どんな条件、環境を選ぶかは自由です。最終的に他の会社を選んでもそれぞれ得るものや楽しさ、遣り甲斐はあると思いますが、仕事を単なる生活のためと捉えたり、選択基準を条件面だけで判断するのは、とても勿体ない考え方だと思います。一度きりの人生、一日の大半の時間を費やす仕事ですから、仕事を通してどうなりたいのか、目的や手段をしっかり整理していただくと良いと思います。

元塾講師。現在はフットワークナンバーワン事務長。

鈴木 学 Manabu Suzuki

埼玉県出身 血液型A型

日本大学法学部卒業後、大手学習塾に就職。
地域ナンバーワンの教室長として、生徒・父母から絶大の支持を得る。
一日に10人以上もの父母面談を実施した経験により、コミュニケーション能力を磨く。
その後、歯科業界に転職し、複数の大手歯科医療法人の事務局にて人事・総務・広報・経理、マニュアル作成・整備業務、人事評価システムの構築など幅広く業務を担当。
訪問歯科コーディネーターの経験も有し、地域ケアマネージャー、大型施設担当者との渉外経験あり。フットワークの軽さが売りで、法人事務経験、訪問歯科経験による体験談も院長の経営判断に価値ありとの定評をいただく。
趣味はお酒と読書と草野球。

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

外部事務長、として自分の担当としている医院様に定期的に訪問します。院長先生との打合せはメールで事前にしておく時もありますし、訪問して打合せさせて頂く事もあります。

採用業務からスタッフ面談、各種お知らせ(紙・PowerPoint)作成、医院数値の集計ならびに分析結果の報告、HP対策なども行っています。医院のイベント(就職説明会・患者様むけイベント)の企画、実行のお手伝いなどもしています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

真面目な人です。会社を代表して一人で医院様に訪問します。院長先生、医院スタッフに対して誠実に対応できる人が望ましいです。

どんな人と一緒に働きたいですか?

夢を語れる人と共に働きたいです。また社内の人間に対して感謝の気持ちを持って発言・行動できる人と共に働きたいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

院長先生の期待に応える事が出来た時、期待以上の仕事をして感謝された時は嬉しいです。また、「事務長、こんな事で悩んでいるんだけど・・・」と相談された時にやりがいを感じます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

コミュニケーションです。相手(院長先生)が常にどんな事を考えているか、今どのような事を悩んでいるのか、をその日までのやり取りを通じて感じ取る、という事に気をつけていますし、自身の課題だと感じています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

提案をしなければ、と意識しすぎていしまい、話し過ぎてしまうこと、また相手の話しを聞きすぎて本当は提案をして欲しかったのに出来なかった事などがあるので、それのバランスに気をつけています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

お客様の為に行動する、会社として発展を続ける、というものだと認識しています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

人、です。 私は歯科業界にお世話になり7年目です。歯科事務長を医院様独自で育成するのが非常に難しく、トップサービスマンであり、経営者でもある院長先生の悩みのタネとなっている事、また「診療と経営のバランス」という業界全体の課題で有ることを分かっています。

そのような中で弊社は「アウトソーシング型歯科事務長」としてここまで成長しています。初めてお会いする先生方からも「良く思いついたね」と、お褒めの言葉を頂きます。それを支えているのは人でしかないと思っています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

強みが人である分、人材を安定的に採用し、育成していく事が課題であると思っています。クライントの院長先生からは「新人教育ってどうやれば」と相談も受けますが、私達も同じ事を考えています。「どの事務長が行っても同じサービスを提供できる」ようになることも課題の一つだと考えています。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

相手が欲していることは何か、と常に考えるようになりました。独りよがりで仕事をしていても自己満足から脱しきれないので、常にお客様の事を考え、業務に臨んでいます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

「アウトソーシング歯科事務長」の言葉をHPで見て、「これだ」と感じました。面談でお話しをさせて頂き、より入社の意欲が湧きました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

担当変更をお客様から言われてしまった時です。自分の力の無さを感じました。自分ではお客様との関係も大丈夫だと思っていたのですが、相手の事を理解していませんでした。

それをどうやって乗り越えられましたか?

自分自身を再度見つめなおし、振り返ってみました。また社長との面談で修正すべき点などをしっかりとフォローしていただきました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

過去の経験は関係ないと思います。自分が将来何をしたいのか、どのように幸福になりたいかを考え、その為に何が必要か、を考えてみて下さい。また、私はこの会社がそれを考えるキッカケをくれたと思っています。一緒に会社を大きくしたい、と思っている人、待っています!!

BtoBからの転籍事務長。品質と責任感が定評です。愛称は大賢(だいけん)

潮平 大賢 Hirotaka Shiohira

沖縄県出身 血液型A型

約10年間、金融プロジェクトにおいて通信サービスの導入に携わる。
顧客のカウンターパートを担当し、通信回線導入時に発生する各所との折衝、
様々なイレギュラーやトラブル対応を経験し、コミュニケーション力と、
いかなる状況でも慌てない平静心を培う。
日々の業務では、自ら顧客対応を行いながら、工程の作成・管理、
業務フローや運用ルールの策定に携わる。
品質が最も厳しいとされる金融プロジェクトにおけるイレギュラー対応は
一筋縄ではいかないトラブルケース多いが、メンバーとのチームワークで
お客様の信頼を勝ち得る経験をする。
これらの経験から、仕事で最も大事ことは「信頼ある人間関係の構築」であることを学ぶとともに「ごく基本的なことが、より困難な課題やハードルの高い目標に挑戦するためには大事」であることを学び信条としている。

「特にチームワークを重視する歯科医院様での業務においては、院長や医院スタッフと信頼関係を築き、これまで学んだ事や経験を活かして安定した医院運営、ひいては間接的に患者様に喜んでいただけるよう充実した事務長サービスご提供してまいります。しっかりと信頼関係を構築し、安定した医院運営の一助として充実した事務長サービスをご提供します。」


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

Mr歯科事務長の一人として、日々お客様(歯科医院様)の元にお伺いし、院長先生が抱えられている様々な業務・タスク処理をサポートしています。

私は総務タイプの事務長として、給与計算、シフト作成、院内で使用する患者様向けの告知ツールや案内状、院内設備の修繕手配や機器増設、業者さんとの調整など診療意外の幅広い業務に携わっています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

「素直」な方、「真摯」さを持った方だと思います。ビジネススキルやコミュニケーション能力も必要ですが、人の意見や忠告を素直に聞けることが最も大事だと思います。事務長として日々様々な方と接することで、これまで自分が持っていた固定観念や考え方とは違うやり方で業務を行う事があります。そういった場面で素直に自分のやり方を変えて対応する柔軟さがあると良いと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

責任感のある方、仕事に対して真摯に取り組む方とご一緒したいです。社員それぞれが責任感を持って仕事に向き合うことで、社員同士で切磋琢磨できるような方、他人の成功を素直に祝福できる方とご一緒できると嬉しいです。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

これまでは組織の一員として全体の一部の業務をこなしてきました。私たちがお伺いする歯科医院様は大きくても数十人規模ですが、業務は非常に多岐にわたります。小さくて細かい業務でも、一つ一つクリアする事で、医院様の運営が円滑になり院長先生やスタッフさんからのお褒めの言葉、労いの言葉、そしてお客様である患者様の来院数が増えたりすると、非常に嬉しく、一番やりがいを感じる時です。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

歯科医院様は非常に忙しい職場なので診療が開始すると、院長先生やスタッフさんとじっくりお話しする時間はなかなか取れません。そのため、この業務はどうすれば相手が満足するのか、喜んでくれるのか、人の立場にたって考える事を常に意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

上の答えと少し被るかもしれませんが、業務を行う際は医院様のカラーやコンセプト、習慣やルールに気をつけています。たとえば高級感を売りにしている医院様で患者様向けのツールを作るとき、子供が好きそうなポップなイラストやカラーを使っても、院長先生やスタッフさんは満足しません。相手(医院様)の立場にたって何が必要なのか、何を求められているのかを特に気をつけています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

お客様に対しても、社員に対しても「真摯」であれ、ということだと思います。お客様へ提供するサービス品質には妥協せず、社員に対しては愛情を持ってその成長を支援する、そういった会社です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

代表である紺乃と今野を中心に、意思の統一がとれており、非常にチームワークが良い点です。また、トップの役割分担が明確になっており、会社として迷いがない事も強みの一つです。紺乃は大企業での組織作りや運営の経験を活かし、今野は歯科業界25年で培った知識、経験、人脈、歯科医院様の強みや弱みを把握している事、意思の疎通もバッチリです。他の企業ではなかなか見る事ができない当社だけの強みだと自慢できます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

代表の紺乃と今野の二人に負担が掛かっている点です。社員一人ひとりが視野を広く持ち、経営者であればどう考えるのか、そういったレベルまで達しきれていないので、社員一人ひとりの成長、レベルアップが課題です。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

「お客様のために責任を持って最後までやり遂げること」これに尽きます。上司である紺乃と今野は見ていないようでしっかりと社員一人ひとりを見ていますので、まずは自分が全力で事に当たる、なかなか上手くいかない時、苦しんでいる時に、ひょっこりと二人が現れて解決に向かうヒントや方向性を示してくれます。このバックアップがあるからこそ、社員は安心して全力で働けるのだと思います。

MOCALを選んだのはなぜですか?

待遇面だけでなく、社員の成長に愛情を持ってパワーを注いでいる点です。成長支援の研修などはどこの企業もやっていますが、社員一人ひとりの能力、特徴、長所や短所を見極め、どうすれば伸びるのか、真剣に考えてくれています。「社員の成長を支援する」という言葉は、どこの企業も言っていますが、真剣に社員の事を考えて行動してくれる会社です。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

組織人としての固定観念をなかなか捨てきれなかった事です。「自分で考えて実行する」簡単なようで非常に難しいです。(今も勉強中です・・・)

それをどうやって乗り越えられましたか?

お客様である院長先生、医院スタッフさんは日々患者様と向き合い、患者様のため常に全力投球で行動しています。自分より一回り年下の方であろうと、とにかく人の話を敬意を持って素直に聞くことで、自分の中で「気づき」を得ることができました。もちろん今も勉強中です・・・!

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

事務長として日々接する院長先生は経営者としての大きな視点を持ち、同時に大きな責任も負っています。そういった方々と接する事で、日々自身が成長していく(少しずつですが)のが分かります。自分の能力を試したい方、人として成長したい方は当社がベストだと自信を持ってお勧めします。もちろん能力や実績に見合った待遇を得られますので、非常にやりがいのある会社ですよ!

業界未経験だからこその「視点」や「考え方」を活かし、誠心誠意サポートいたします!

鈴木浩夫 Hiro Suzuki

東京都出身 血液型B型

前職はIT企業での法人営業。
店舗内装業では、特定用途使用のPCやサーバーの提案営業を担当する。
同職では新人教育も担当し、組織内での人材育成の難しさを体験した。
自社だけでなく複数の協力会社や担当者とのチームプレーで、期待値のコントロールや、円滑なコミュニケーションの重要性、人と人を繋ぐパイプ役としての振る舞いなど多くを学ぶ。

「前職での企業経験が、歯科業界への貢献に役立つことを日々実感しています。私にとって初めての業界ではありますが、自分の力を余すことなく発揮し、医院様に求められていることを一つ一つ誠心誠意、気持ちを込めて対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

私は事務長として、担当医院を持ち、週4日くらい訪問しています。仕事の内容は、多岐に渡ります。総務・秘書メニューのお客様では、院内、院外で使用する資料作成。

行政、外部機関への書類作成、窓口へ提出、郵便物の整理、また郵便物の記入、求人サイトへの申込み、掲載内容の作成、必要な写真撮影など。人事・マネジメントメニューのお客様先では、スタッフ面談、MTGの運営(司会進行、議事録など)院長から降りてきた各プロジェクトの計画・実行をスタッフさんと協力して進めていきます。(実際には、総務メニューでも一部行っていますが、、、)

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

まず明るく、元気な方がいいですね。また、院長先生以外にも年齢、性別、役職問わず様々な方と接する機会があるので、コミュニケーションをしっかりとれる方が向いていると思います。理想は、かゆいところに手が届くような人ですね(笑)

どんな人と一緒に働きたいですか?

明るい人です!気配りが出来る人です。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

自由をモットーにしている社風の為、自ら考えて仕事をすることができるところです。その分、求められる教養は高いですが、常に自ら考えて行動するので、自分が成長していることを実感できるところです。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

お客様先では一人での対応の為、自分で判断できない時に持ち帰りにさせてもらうことが時々あります。その為、常に社内での情報共有や勉強会以外でも、情報を集めたり、読書する時間をつくって、知識を身につける意識をしています。また、院長先生やスタッフさんとの会話のネタになるような話題なども、意識して情報収集したりもしています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

お客様が求めていることに対しては、常に早くお応えするようにしています。その為、判断に迷った時は、すぐに上司や先輩に相談をしています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

自ら考え行動すること。
自由は自分たちでつくるものだ。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

チームワークですね。現場の事務長同士や事務所のサポートスタッフ一丸となって、お客様の要望にお応えしています。また、スピード感も重要で、これは社員全員が意識していることですね。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

まだまだ人数が足りないところですね。その為、お客様からサービスの申し込みがあってもお持ちいただくこともあるので、早く同じ志を持つ仲間が増えて欲しいです!

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

苦しい時でも乗り越えられる精神力を身につけられるようになったのは大きいですね。まだまだではありますが、どのようなタイプのお客様ともコミュニケーションをとれるようになったことです。

MOCALを選んだのはなぜですか?

代表の紺乃と話をした時に魅力ある人だと思ったことですね(笑)また、歯科業界初のアウトソーシング事務長サービスが面白そうだと思いました。歯科業界は未経験でしたが、逆に今まで経験してきたことが活かせる仕事だと考えられらことも、理由の一つです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

お客様の要望に対してお応えできなかった時は辛いと思いました。それは、専門的知識が必要であったり、商道徳上お受けできない内容だったりした為、致し方ないと考えることもありました。

それをどうやって乗り越えられましたか?

現在では、弊社提携の社労士やコンサルタントの方もいるので、必要に応じて相談できるようになりました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

就職や転職で悩まれている方は、まずは行動に移すことが重要だと思います。私たちのサービスに興味を持った方、まずは一歩踏み出しましょう!MOCALは、自分の成長がとても感じられる会社であり、仕事内容です。お待ちしています!

経験豊富な札幌担当。北の大地から業界に新しい風を吹かせます。

白川進也 Shinya Shirakawa

北海道長沼町出身  血液型A型

歯科業界歴12年目。
医療機関専門印刷広告会社で7年間、道内の歯科500医院以上を担当し、
100医院以上の開業をサポート。
日本郵便のタウンプラスサービスを活用した広告媒体を開発し、
開業歯科医院の患者獲得に大貢献。
その後4年間、歯科医院の事務局長として
法人化・2つの分院開業・事務局設置・採用活動などに従事し法人拡大に取組む。

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社から2か月間は研修期間として、社長はじめ事務長メンバーが訪問する歯科医院様に同行させてもらいました。それぞれの歯科医院様で求められる業務について、研修中の自分に任せてもらえるものを随時取り組ませてもらうスタイルです。

また、この研修期間中に札幌エリアでの営業活動も同時進行させていきました。札幌エリアサービス開始の告知を受けてお問合せいただいた医院様、個人的なお付き合いから連絡いただいた先生などに個別にご案内差し上げる形です。資料だけでは伝えきれない部分も多くありますのでアポイントを取らせていただき、実際に医院様を訪問し、医院様の状況・状態・取組みなどをしっかりヒアリングしながら、実際に私達がそれぞれの医院様でどんなことができるのかご案内・ご提案させていただきました。

2015年11月から無事に、札幌支店として北海道でのMr.歯科事務長サービスを開始させることができました。現在はご契約いただいた医院様での事務長業務を開始しています。
ご契約いただいた医院様の非常勤事務長であり幹部スタッフとして、医院様の理念、ビジョンに沿って業務にあたり、携わる業務は一部分でも、医院様の全体を把握していないと上手く進めていけないことも多々ありますので、関わる皆さんとのコミュニケーションには十分に注意を払っています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

1・歯科業界に関心と想いのある人
2・営業経験者であり、何かしらの主体的な行動による目標達成経験のある人
3・素直な人
4・問題が発生した時や困難な状況に陥った時に『どうすればよいか』ということをまず考えられる人
5・成長意欲のある人
6・自分で考えて、自分で行動できる人
7・学習意欲のある人

どんな人と一緒に働きたいですか?

1・仲間を思いやれる人
2・自分のことだけでなく、会社全体のことを考えられる人
3・お金のためだけに仕事をしない人

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

一つ目は顧客である歯科医院様において、歯科事務長がいることで医院運営がスムーズになり、一層理念に沿ってみんなが邁進できるようになることです。結果、医院が繁栄し、地域の方々から愛されるようになると最高です。二つ目はMOCAL株式会社が社会から必要とされ、評価され続けること。三つ目は、歯科業界の発展に貢献できること。以上の3つです。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

悩みは今のところありません。意識していることは、自分を人間として、ビジネスマンとして高めることです。また、どんな自分も受け入れてあげることも意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

固定概念を捨て続けることと、変化を受け入れられるようになることです。似たものかもしれませんね。変わらない大事さも勿論ありますが、人として成長するためにはいくつになっても、どちらもできないといけないと考えています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

当社の社名を初めて知った方には、社名を見て「悪徳会社ではないか!?」と思われた方がいるかもしれません。実際にお会いさせていただく医院様でも『なぜ、MOCALなんですか?』と聞かれることも多々あります。

MOCAL=儲かる、と感じられるようですが、その解釈については、確かにその意味合いもあります。それは自分たちの人の良さを戒めるためです。人の良いことだけしていてはボランティアであり、会社として永続的な存続をしていけません。

しっかり仕事をして、しっかり評価をいただく。この部分は今後も伝え続けていくことになるメッセージだと思っています。また、MOCAL は“Make Of Conglomerate, Aim at Liberty”の頭文字をとった社名です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

人と提供するサービスです。全員が顔を合わすことは月に数回ですが、それぞれを思いやることができ、協力し、顧客に貢献する。責任もって行動ができる人が、素晴らしいサービスを提供していることが強みだと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

課題も人です。歯科事務長サービスにおいては需要に対して供給が足りていない状況が続いています。各事務長を支えてくれるサポートスタッフも然りです。想いある素敵な人が働きたいと思ってもらえる会社になることが課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

支部の立ち上げです。これまで営業経験や商品開発の経験はありましたが、新規に立ち上げることは未経験でした。

MOCALを選んだのはなぜですか?

会長、社長の考えと人柄。それと事業内容です。本当の意味で『誰と働くか』を大事に考えており、人を活かし大事にすることを実践されていたことは大きいです。また、アウトソーシング歯科事務長サービスを業界でいち早く事業化していたことは前提としてあります。歯科医院の規模は様々です。そこそこに合った事務長の関わり方があると思います。それはこれまでの経験から感じていたものです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

訪問させてもらう歯科医院において契約内容(訪問回数)が異なりますので、訪問回数が少ない歯科医院の場合、スタッフの方々を知れる機会が少ないこともあります。もっと個々を知れたら、困った時に何かしてあげることができるかもしれないと感じると辛い気持ちを持つかもしれません。今のところはありません。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

学生の方、歯科業界ですでに働かれている方、他業界でご活躍の方、様々かと思います。アドバイスなんてものではないですが、今の環境で何かしら結果を出しておく(チャレンジしておく)ことは大事かと思います。些細なことでも良いと思います。自分もそうしてきました。今の環境でやりきることができない人は正直、勤まらないと思います。

何かのきっかけで当社を知り、関心を抱いていただけたらなら、その理由があると思います。それが給与や待遇面の条件だけでないなら、ぜひ一度応募してみてください!お待ちしております。一緒に楽しんで仕事していきましょう♪

「解決策は必ずある」若手事務長の挑戦は続く。

阿部 泰幸 Hiroyuki Abe

東京都出身 血液型B型

前職はインターネット回線のセールス、チームマネージャ-などを経験。
歯科事務長のサービスは歯科のみならず、今後、医科やその他の専門業種にも適用できる幅広い可能性を感じMOCALに入社する。
「今、現在の問題を正しく理解すれば、解決法や打開策はある」をモットーに日々の業務に邁進している。

今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

現在は内勤スタッフとして事務長のサポートをしています。具体的には事務長から依頼をうけて物品購入の調査、見積もり・発注、あるいは院内掲示物の作成などを主に行っています。

事務長が医院長の右腕なら、内勤はそれを支える大黒柱といった所でしょうか・・・

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

MOCALの事務長は特技や個性もさまざまです。ですが、その中で共通するのは、“仕事の喜びを知っている”あるいは“お客様(医院様)のお役に立っていることを嬉しいと感じている”、ということだと思います。業種や経歴を問わず、仕事を楽しめる方、相手や仕事に対し真摯な方誠実な方が向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

明るい方、前向きな方!気性の細かいとか、おおざっぱなどは気にしません。(笑)

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

他の事務長がまだ誰もやっていない業務、社内でも初のプロジェクトなどです。
ex:医院様のスタッフとして合同就職説明会へのブース出展
   :地域住民向け/異業種(整骨院・リハビリセンター向け)の歯科勉強会の開催など

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

課題としては、院長の好みや医院の雰囲気がわからない中で、先生やスタッフさんが満足してもらえるようなモノを作る事です。なかなか100点はありません。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

事務長との阿吽(あうん)の呼吸です。医院に行って現場の感触を知っているのは唯一事務長なので、100点のヒントを持っています。事務長のタイプを掴むことが一番の近道です。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

初めての医院様からはよく、<儲かる>株式会社ですか??と怪訝な顔で聞き返されますが、違います!MOCALが発信するのは明るく建設的なメッセージです。顧客である医院様と共に発展していく事を目指している会社です。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

1つに明確な経営方針<顧客繁栄主義>を掲げている事です。もう1つにチームワークです。会社として同じ方向を向いているので、目指すべき成果が明確であり、常にみんなそこに集中しています。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

まだまだ事務長が少ない事です!これから規模を大きくするためには事務長が足りません。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

異業種からの入職なので、様々ありますが・・・。身近なものでは掲示用ツールの作成です。大きな会社では総務課が行うような仕事も事務長から依頼されます。普段、会社で“カワイイ感じの掲示物”なんて、なかなか作りませんから!

MOCALを選んだのはなぜですか?

歯科・医科の医院経営に興味があったから。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

特にありません。正直、これは大変だな、と思ったことはありますが、辛いと感じた事は有りません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

先輩事務長のアドバイスと過去に蓄積された過去の事例がヒントになりました。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

安定志向の方は、もしかしたら合わないかも知れません。なぜなら、順調に規模を拡大している会社だからです。しかし拡大しつつも、これだけ社員のチームワークが良い会社は恐らく、歯科業界を探しても無いのではないでしょうか。

さわやかな笑顔と内に秘めた情熱の持ち主。
Mr.歯科事務長を歯科経営のスタンダードにし、魅力ある業界づくりに貢献します!

高橋 浩一 Koichi  Takahashi

千葉県出身 血液型AB型

神奈川大学経済学部卒業後、外資系洗剤メーカーの業務用部門にて営業を担当し、「物を売るということの難しさ」と、「本当の営業活動は、信頼関係があって初めて成立するもの」であることを学ぶ。 その後、歯科診療サポート会社にて13年間勤務する中で、歯科検診業務や新規開発部門、歯科事務長を経験する。 事務長職の時、診療の腕も良くホスピタリティマインドもあり、人間性に優れているのに、経営のスキルが無かったためにご自身の医院を廃業してしまった先生とお会いする経験があった。 そのような先生を事務長としてサポートすることができれば、医院の成功と業界の発展に貢献できるという思いがあった中、MOCALに出会う。 「MOCALなら、全国に事務長を展開できる可能性がある!自分が考えていた事が実現できる!」と思い、この新しい歯科経営サポートモデルの普及に参画することを決意する。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

歯科事務長として、院長はじめ医院様で抱えている問題の解決や、事務作業など、診療外業務全般をサポートさせていただいています。 具体的には、採用のための求人活動、労務管理(出勤簿や入退社書類整備)、月次集計、掲示物作成、配布書類作成、人事面談、スタッフマネジメント等を担当しています。もちろん、上記業務以外にも医院様からの要望やスタッフからの相談など、依頼内容については幅広く、出来る限り対応させていただいています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

MOCALに向いているのは、常に前向きな発想で物事を捉えて、1人でも解決策を探しながら対処できる人だと思います。また、人の喜びを自分の喜びとして捉えることが出来る人もMOCALに向いていると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

1.自分だけが成功すれば良いと考えるのではなく、他の人の成功も自分の喜びと思える人
2.困難なことがあっても前向きに挑戦してみようと思える人
3.周りの人に自然に気遣いが出来る人

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

訪問している医院様で抱えている問題を解決したり、成功に導くことができて感謝の言葉をいただいた時に一番やりがいを感じます。
また、業務的にはルーティンの内容が多くても、毎日全く違う事が起こり、違うタスクが入ってくるので、仕事をしていて飽きることもなく楽しんで取り組めています。その楽しみにもやりがいを感じています。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

「対応した業務が医院様の役に立っているのか」「他の人なら違うアプローチから改善提案をするのではないか」など、自分の対応が適正かどうかは常に気になります。意識していることも似通っていますが、医院様のために最善の対応なのかは常に意識して取り組んでいます。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

自分なりに事務長としての仕事を精一杯やっているつもりでも、医院様にとって役に立っていなければ独りよがりになってしまいます。「最善の対応なのか」「院長が求めていることは何なのか」を常に考えて業務を行っています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

MOCALには「歯科にマネジメントを」というメッセージがありますが、マネジメントを取り入れたその先には、医院運営が健全化してくる、医院様の経営基盤が強くなる、医院様で働くスタッフの待遇が改善する、歯科で働きたいという良いスタッフが集まってくる、歯科医療業界が活性化してくる・・・という循環が起こります。「われわれ事務長からのアプローチで、歯科医療業界を活性化していきたい」という強いメッセージだと思っています。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

まさに同じ気持ちを持った事務長の集まりだと思います。どの事務長と話をしていても「担当している医院様が良くなるために」と考えていますし、自分のことより医院様のこと、スタッフの事を最優先に考えられる集団は、他では見当たらないと思います。 さらに、困ったときは他事務長に相談できるというのも強みですね。現場では1人で対応をしていますので、判断に迷うことや、経験したことのないことで対処に困っても、他事務長にアドバイスをもらい解決することが出来ます。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

まだMr.歯科事務長の歴史も浅いので、何かに特化した尖った事務長が出てきていないのが弱みだと思います。それぞれ、事務長としての業務を幅広くこなしていますが、「この内容については誰にも負けない」「この業務だけでやっていける」という人も出てくると、組織としてさらに強く面白くなると思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

多くの医院様に伺い、経営の最前線の先生方とお話をさせていただく中で、それぞれの理念や経営方針などに触れ、様々な考え方をお持ちであることに気づけました。1つ1つの経営判断についても多種多様で、勉強させていただいています。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職も歯科医療系だったのですが、そこでお会いした先生の中に、スキルや人柄が素晴らしいのに、ご自身の医院を潰してしまった方がいました。スキル、人柄が良くてもマネジメントが弱いとうまくいかない。それは先生にとっても患者様にとっても、歯科医療業界にとっても良くないことだと思っていたところ、MOCALと出会い、話を聞いてみると私と同じ考えだったので、すぐに決めました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

辛かったことは特に思いつきませんが、大変だったことは、訪問先のPC設定がうまくいかず、医院の方をずっと待たせてしまったことです。他の日には伺えないので、遅くまで対応することになりました。設定が終わらないと翌日困りますし、なかなか解決しないし、遅くまで付き合わせてしまって申し訳ない・・・と焦ってしまいました。

それをどうやって乗り越えられましたか?

忙しいにもかかわらず、他事務長も電話で解決方法をアドバイスくれました。その時だけで何回も電話してしまったのですが、どうにか解決して感謝しています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

就職・転職をする時というのは、今までのキャリアの棚卸やご自身の性格を改めて振り返る良い機会だと思います。また、将来に向けてのご自身の考えを明確にして方向性を決めていくのですが、その中でMOCALの考えに同調していただける方がいれば、一緒にお仕事をしてきたいと思います。 医院様の成功が私たちの喜びであり、私たちの喜びがMOCALの成長に繋がります。仕事を通じて喜びを分かち合える人が1人でも多く増えてくれば、それはすなわち歯科医療業界の喜びにもなります。 ぜひ一緒に仕事を通じて喜びを分かち合いましょう。お待ちしております!

「なんとかする!」がモットー。
悲観的に準備し、楽観的に対処する。院長目線のサポートを心がけ、歯科業界発展に貢献していきます。

髙橋 信吾  Shingo Takahashi

北海道札幌市出身 血液型A型

歯科業界歴11年目。 歯科器材・材料販売の歯科ディーラーにて3年間、営業部門、事務部門ともに経験。 営業部門では、営業マンとして『新規、既存営業』『新規開業、移転・改築のお手伝い』『スタディグループ運営のお手伝い』を行う。 事務部門では、『売上管理』『材料在庫管理体制構築』を行い、業務フロー確立、在庫管理ソフト入替、会計システム連動などの業務を部門管理者として実施。 その後、訪問歯科サポート会社にて7年間、経営企画、海外進出、内部監査、技工部門管理者など経営、管理を経験する。 提携医院のコンサル、新規事業企画推進、管理部門強化等、歯科企業において経営と現場をつなぎ、企業発展に取り組む。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社後1カ月間は研修期間として、首都圏の医院に先輩事務長と同行させていただきました。事務長見習いとして先生のニーズに応じた業務を、担当事務長の指示のもと取り組まさせていただきました。HPリニューアル案、掲示物、患者様配布資料など、作成物が一番多い業務でした。院長の経営ビジョンをお聞かせいただき、医院として何をすべきか?そのために事務長として実行すべきことなどを学ばせていただきました。 現在は、二人目の北海道担当事務長として、北海道エリアの営業活動を開始し、資料請求やお問い合わせをいただいたお客様へ個別にご案内させていただいています。Mr.歯科事務長サービスの詳しいご説明や医院様の現状、理念、将来像などヒアリングしながら、事務長として何ができるかをご提案させていただいています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

真摯な人。 院長からのご要望は多岐に渡ります。 すべてを知っている、できる人は少ないと思います。真摯に向き合うことがすべての始まりだと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

前向きな考え方ができる人です。 実は従来、私はとても慎重な性格なんです。難しい理由など、想定される悲観的な考えを出しつくしてから、次にそれをどうやったらできるか、うまくいくかを考えています。最初から楽観的なことのみを考えることはせず、一通りのパターンを考えた後、前向きに対処していく。そんな現実的で実務的な考え方を共有できる方は事務長に向いていると思いますので、そんな方と一緒に様々なことにチャレンジしてみたいなと思います。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

大小にかかわらず、困難な業務を完遂でき、仲間と喜べた時に、『辛くても、やってよかった!』と達成感があります。また、院長から悩みをご相談いただけたり、期待いただけると、プレッシャーはありつつも、楽しく仕事ができます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

まだ入社間もないですが、上司、先輩に教えていただける会社なので、不安はありません。 常に『やってみる。』を意識しています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

院長との会話です。打合せに同席させていただきましたが、話の中で、院長の決断の背中を押すべきか、判断に必要な情報を出すべきかを考えて話すようにしています。院長に少しでも有益な情報を伝えられるように勉強、情報収集を心掛けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

『歯科にマネジメントを』です。 私も10年以上歯科業界におります。歯科医院の件数がコンビニよりも多いと言われている時代で、収益力の低下、スタッフ・人材不足など悩みは多くお聞きします。一般企業においては、マネジメントで解決できることも、院長が診療で忙し過ぎるために歯科医院では取り組めていないと感じます。MOCALが歯科事務長とマネジメントを提供することで、医院発展に貢献できると思っております。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

顧客繁栄主義を掲げていますので、お客様の発展を第一とし、お客様とともに、弊社の発展もあります。その目標実現の前提として、『従業員の幸せ、満足』を経営者が重要視しているところです。 従業員が満足して仕事が出来れば、お客様にも良いサービスが提供できると私も思います。従業員教育にも力を入れてくれており、お客様のために、私も頑張ろう!と気持ちが入ります。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

歯科医院経営において、歯科事務長の需要はありますが、供給が出来ていないと感じます。Mr.歯科事務長サービスでの一番難しいところは、『院長のニーズを引き出す』点だと感じます。そこに対応できる人財採用、人財育成を続けていくことが課題だと思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

『自己成長の意識向上』です。 先輩事務長の自己成長への意識の高さには驚かされました。自分もこれまで意識はしていましたが、日々の業務に追われ、マンネリ化していたと思います。仲間に良い刺激をもらいながら、読書などで自己成長をしていきたいと思います。

MOCALを選んだのはなぜですか?

経営者の人柄と、アウトソーシング事務長という新しいビジネスモデルに魅力を感じたからです。 もともと、歯科事務長の仕事に興味はありました。院長へ経営的アドバイスや提案をするだけでなく、医院発展のために院長と一緒に悩み、実行し、解決していく仕事をしたいと思っていました。最終的には、会長と社長の考え方に魅力を感じたので、面接時に即決しました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

まだ辛いと感じることはありません。今後、限られた訪問回数の中で、お忙しい院長から要望を引き出したり、本当の問題点を見つけることの難しさや、院長やスタッフが何か困った時に、常駐していないことへのもどかしさを感じるかもしれません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

お客様や仲間との信頼関係を強め、すべてに『真摯さ』を持って対応してきたいと思っています。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

成功する転職の条件は「まず現在の仕事に全力で取り組むこと」だと思います。退職することを考えて仕事をしていると、日々の仕事が投げやりになってしまいがちです。自分に与えられた仕事に全力で取り組み結果出すことが、転職後の成功につながると思います。

医院を舞台裏から支えたい。
歯科業界の経験を活かした真摯な対応で確実に業務をこなし、献身的にサポートします。

宮崎 浩史 Miyazaki Hiroshi

千葉県出身 血液型O型

大学卒業後、オーストラリアにラグビー留学。セミプロを含め、4シーズンを過ごす。 身体は大きい方ではないが、プレースタイルは常に全力で、自分を犠牲にしてでも周りを活かす、献身的なプレーヤーとして支持を得る。 帰国後、社会人ラグビーを経て、訪問歯科サポート会社に入職。 直接患者様に接するコーディネーターから、グループ法人の事務長、東南アジアの提携医院での事務職に従事。 過去の経験で磨きをかけた献身性や、自分の立場や役割をしっかりと理解しバランスを考え、確実にかつ真摯に対応します。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

Mr.歯科事務長の一人として、医院様に訪問させて頂き、主に総務・秘書型プランのサービスを提供させていただいています。 単独で担当している医院様と、他の事務長とタッグを組んでサービスを提供させていただいている医院様があり、採用関連や行政関連手続き、院内イベントの企画から実施、資料作成、各種調査など、先生方の方針や要望により内容は多岐にわたります。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

成長意欲があり、素直な方。周りの方の喜びを心から喜べる方。他人の幸せも自分の幸せだと感じられる方。

どんな人と一緒に働きたいですか?

チームワークを大切に出来る方。 担当の医院様には、基本1人で訪問して対応しますが、志をともにするMr.歯科事務長の仲間とは、情報交流などで常に繋がっています。お互いに磨きあい、自分自身の価値やサービスの価値を高めあえる、仲間を大切に出来る方と一緒に働きたいと思います。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

院長先生から「ありがとう」と声をかけていただけたときです。 院長先生は診療の傍ら、医院経営やスタッフ、医院の発展の為、歯科業界の発展の為など、様々な目標をお持ちです。細々とした業務を自分が行う事で、少しでも院長先生が思い描く目標に近づき、「医院運営がうまく行きだした気がする」と、院長先生が笑顔でスタッフとお話されている姿を見たときは、やりがいを感じ、また嬉しさも感じます。 自分が出来るサポートは他にないかとさらに考え、ワクワク感も湧いてきます。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

院長先生からいただいたタスク処理のスピード感や優先順位、また、「行った業務の結果を院長先生に満足していただけているか」「期待値のコントロールが出来ているか」は、常に意識しています。 その中で、不安や心配を解消するため、院長先生とのコミュニケーションを心掛け、相手の立場だったらどこまで求めるだろうか、などを意識して業務にあたっています。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

当たり前のことですが、しっかりとした、「報・連・相」を意識しています。 後から伝えるのは「言い訳」になってしまいますが、前もって準備した上でしっかりと伝えていれば、「説明」になります。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

歯科医院への貢献を追及するために選ばれたプロフェッショナルな職業。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

歯科事務長としての仲間です。 お互いを磨きあえる仲間、Mr.歯科事務長の価値を高め、自分自身の価値も高める事が出来る環境と仲間がいる事です。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

事務長が足りない事だと思います。 Mr.歯科事務長のサービスを必要としている歯科医院はまだまだ多いです。歯科医院の発展、歯科業界の発展が、自分達の将来の健康と幸せになって返ってくると思っています。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

正直まだまだですが、PCスキルやデザインなどの実務的な能力は必然的に獲得できたと思います。 行動面では、相手の立場になって考える事や、細かいところへの気配りや心配りも、以前より考えなくても出来るようになったと思います。プロフェッショナルな社会人としてあらゆるスキルが磨かれているように感じます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職も歯科業界だったという事もありますが、MOCALで働きたいと思った一番の決め手は、代表の紺乃と今野です。 2015年ラグビーW杯の「W杯史上最大の番狂わせ」と言われた奇跡をご存知でしょうか?過去2度の優勝を誇る南アフリカに、終盤最後に逆転勝ちした試合です。過去に1勝しか出来なかった日本が対等に渡り合い、勝つ事が出来たのは、当時のヘッドコーチの力が大きかったと言われています。その最たるものは、日本人が抱きがちなネガティブな評価や表現、「どうせ・・・」「無理だし・・・」などを覆す発想をさせ、練習に取り組ませていたからだと聞いた事があります。 MOCALには、2人の代表の良きマインドが融合しており、ネガティブな発想や表現はもちろんありません。社員全員が一つのチームとして協力し、お互いを高めあえる環境があり、さらに、自分自身をも発展させる為のマインドを持っている人達がいるからです。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

自分の不注意でMr.歯科事務長の品質を下げてもおかしくないことをしてしまった事です。 サービスのクオリティは信頼関係にもつながりますので、常に品質には注意したいと思います。

それをどうやって乗り越えられましたか?

素直に不注意を認めたうえで、二度とそのようなことはしない為、2度と起こさない為に、どのようにすればミスが起きないか、チェック漏れがないかを常に考えて行動し、今まで以上に相手の立場に立って行動するようにしたことです。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

就職や転職はとても大きな決断を伴います。 特に転職は、「隣の芝は青く見える」と思い、精神的にも肉体的にもへとへとになりながらも、なかなか踏み出せず、今の会社で働いているという方が多いのではないでしょうか。ただ、本当に芝生を青くするか、青く見えただけにするかは自分次第だと思います。自分を成長させ、5年後、10年後、その先の数十年後、どんなあなたでありたいですか?

そして、あなたの人生で大切にしているものは何でしょうか。 環境、報酬、人などいろいろありますが、あなたの人生で今、大切にしているものを選び、その中でやりがいのある仕事に巡りあえたとき、最高の幸せを感じると思います。 その大切なものを選び、自分自身を成長させる事が出来る。人の幸せと共に、自分自身が幸せになれる環境がある会社の一つが、MOCALだと私は思っています。

「徹底した戦略的思考で的確に提言する、経験豊富な「参謀」。
同時にハイレベルな「実務能力」を持つプロフェッショナルマネジャー。

河島 康一 Koichi Kawashima

茨城県出身 血液型A型

早稲田大学教育学部卒業後、大学受験予備校業界でマネジメント・マーケティングの基礎を学ぶ。 30代になるのをきっかけに医師専門人材紹介業界へ転身、キャリアコンサルタントをへて経営企画に従事。人材紹介業では異例ともいえるCRM(歯科医院でいうリコールのような、リピート戦略)の仕組みを作り、年間数千万円規模の経済効果の創出に成功する。 その後、資格ビジネス業界での事業部長職を経て、医療法人の統括事務長に就任。スタッフ150名規模の法人のナンバー2として、5つのクリニックの総務・人事・経理を統括、法人理事長の右腕となる。 「これからはシェアビジネスの時代。それは個人の業務スキルについても同じである。」という想いから、MOCALに参画。アウトソーシングマネージャーとして、関東全域で歯科医院の経営・マーケティング・人事マネジメントに貢献している。


今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

関東全域の歯科医院様を担当し、アウトソーシングマネージャーとしての業務にあたっています。 人事マネジメント系(採用戦略構築・実行、採用面接・スタッフ面談代行、人事評価制度の制定など)、業績向上系(PPCなどのwebを用いた集患戦略の立案・実施、実際に行った施策の効果測定など)の業務を主に担当しています。 経営全般のことについて、ご相談をお受けすることもあります。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

経営側の視点に立てる方ですね。MOCALのアウトソーシングマネージャーは、あくまで院長のパートナー。業務では常に院長側、すなわち経営側の視点に立つ必要があります。 それは、現場スタッフの方々の求めるものとは、必ずしも一致しません。そのズレをいかに調整できるかも、アウトソーシングマネージャーの腕の見せ所だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

「我の強さ」と「謙虚さ」をバランスよく持っている方です。 「我の強さ」とは、自分がこうしたいと思ったものに対し、突っ走れる力です。しかし現実問題として、自分1人だけで考え・行動して、全てうまくいくことは稀だと思います。 そこで「謙虚さ」です。身近な人に相談してみる、本を読んでみる、ネット上で調べてみるなど、そういったことも厭わずに行える人こそ、「我の強さ」を大いに活かせると思っています。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

ベタですが、医院様に貢献できていると肌で感じたときですね。これは、感謝の言葉で言ってもらえることもありますし、そうでなくても肌で感じ取れるものです。 多くても週1回の訪問の中で、そういったことを実感できるのであれば、良い仕事ができていると考えていいと思っています。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

意識しているのは、自分的な「べき論」の禁止。 自分の考える「べき」と、医院様の考える「べき」が必ずしも一致するとは限りません。そんなときに、自分の考える「べき」を押し付けることは、院長のパートナーとしてはふさわしくない行動です。 まずは医院様の理念、考え方を共有することから始めなければなりません。それがあって初めて、建設的な「提案」ができるのだと考えます。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

歯科業界の構造的なマネジメント人材不足の問題を、解決することが我々の使命と考えており、その重要性をしっかり訴えていくということに尽きます。 そして「アウトソーシングマネージャー」という形で、その問題解決に貢献していくということです。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

強みも何も、多分どの会社も真似できないようなことを我々はやっています。 アウトソーシングマネージャーをやれる人材って、相当限られますよ。多岐にわたる経験、それに裏打ちされるスキル、さらに真摯な人間性、全てを持ち合わせていないと務まりません。だから採用基準も厳しいんです。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

MOCALのアウトソーシングマネージャーの、「完成形」とはまだまだ言い難いです。顧客である医院様の満足(いわゆる顧客満足)を得るには、医院様の事前期待以上のものを常に提供していかなければなりません。そこにゴールは無いと思っています。 勿論、各々の強みを活かして各医院様をサポートさせて頂いている自負はありますが、全体的なレベルアップはこれからも必要でしょうね。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

歯科業界は初めてでしたが、だいぶ業界のことは分かるようになりました。 MOCALは出版事業もやっている関係で、歯科業界について学習できるツールが豊富にあります。 また、他のアウトソーシングマネージャーに同行できる機会も多かったので、歯科業界の現場をいち早く理解できるようになりました。

MOCALを選んだのはなぜですか?

カーシェア・シェアオフィス・シェアハウスなど、これからはシェアビジネスの時代だと思っていて、これは個人の業務スキルにおいても同じだと思います。歯科業界のマネジメント人材不足の問題を解決するという命題を、自分の業務スキルをシェアすることで解決していく、この醍醐味に大いに魅力を感じました。 あとは直感的に、「面白そうな会社だな」と思いました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

辛いとまでは言いませんが、医院様のスタッフさんに対し、時には酷なことだったり、彼女たちの意に沿わないことを言わなければならない時は、心が痛むこともあります。事務長として入ると、けっこうスタッフさんにも頼られるんですよ。 でも、あくまでアウトソーシングマネージャーは経営側の人間。言うべきことは言わなければなりません。

それをどうやって乗り越えられましたか?

MOCALのアウトソーシングマネージャーの役割に、もう一度立ち返ります。自分は院長のパートナーである、と。だから、院長の求めることは、多少心が痛むことでも(できる範囲のことであれば)やらなければなりません。勿論、スタッフさんも人間ですから、伝え方にはものすごく気を使います。場合によっては「どういう言葉で伝えるか?」についても、院長と打合せをします。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

現職を辞めた方も、辞めるつもりの方も、辞めようかどうか迷っている方も、(時間の許す限り)できるだけ多くの求人を応募することをおすすめします。 就職活動・転職活動は、出会いの連続です。面接担当者は大抵、その会社の幹部や経営陣だったりします。こういった方々に時間をとってもらい、質問までできてしまう、こんな貴重な経験はそうそうできることではありません。実際、転職活動を通じて考え方が変わった!なんて話もざらに聞きます。ぜひ出会いの場として、就職活動・転職活動を楽しんでください。

関西の「仕事師」が、歯科経営のNew Standard「Mr.歯科事務長」で業界をNext Stageに押しあげる!

福本 裕史 Hiroshi Fukumoto


兵庫県出身 血液型O型

大学卒業後、地元のケーブルテレビ局で営業職にて社会人をスタート。
某衛星放送を母体としたテレマーケティング会社に転職し、横浜の大型コールセンターを
経験後、関西に異動。営業、運用を兼務しながら支店立ち上げを行う。
その後、大手派遣会社のアウトソーシング事業部にて、業務の立ち上げからスタッフ管理、
業務改善指導などに従事し、2017年4月MOCAL株式会社に入社。



今の仕事内容についてお聞かせいただけますか?

入社後約2カ月間は、研修期間として首都圏の医院に先輩事務長と同行させていただきました。私は他業界からの転職にて、見るもの聞くもの初めてのものばかりでしたが、先輩事務長にお聞きしたり、社内向け研修動画や社内で保管している参考書籍を借り、少しずつですが、歯科業界に慣れるところから始めました。事務長見習いとして、他の事務長のタスクを手伝わせていただきながら、先輩事務長の仕事の流れ、院長とのやりとりなどを見たり聞いたりしながら、あっという間に2か月が過ぎました。その後、2017年6月に大阪オフィス開設メンバーとして赴任しました。

関西ではスタートしたばかりということもあり、今は営業活動が中心で、問い合わせ、資料請求いただいた医院に伺い、Mr.歯科事務長サービスの詳しいご説明や医院の現状、理念、将来像をお聞きし、提案を行っています。 7月には契約もいただき関西担当事務長としてのスタートを切っております。先ずは、院長から医院の抱えている課題をお聞きし、何を優先し取り組むべきか判断しながら、自分だけでは解決できない課題については、先輩事務長に相談したり、クラウドを使って先輩方の過去の取り組み情報を参考にしながら取り組んでいます。また、月に1度の社内帰社日、事務長一同が本社に集まる場で先輩事務長に確認したり、社内勉強会で知識を蓄えながら、日々の業務の中で実践しています。

MOCALに向いてるなと思うのはどんな人ですか?

謙虚になれる人、他人を思いやれる人。謙虚になれる人は学ぼうとするし、他人を思いやれる人は、院長が今お困りなっている事を察知し実行できると思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?

前向きに仕事を楽しめる方。私は行動前にいろんなリスクを考えていますが、リスクを考えて行動しても上手くいったり、いかなかったりします。失敗しても、それを糧にして、変化を恐れない、変化を楽しめる人と一緒に働きたいですね。

仕事の中で、どんなことにやりがいを感じますか?

少しでも自分自身が医院に役に立てて、喜んで満足していただけることに一番やりがいを感じます。また、今は業界知識を少しでも増やして、情報をストックしていく事が自身の成長と自信へ繋がります。しんどいですが、その過程も楽しいですね。

仕事の悩みはありますか? もしくは常に意識をしていることや課題はありますか?

やはり他業界からの転職で、不安はありました。聞いたことが無い単語や名前は書き留めるようにしています。ですが、実際に現場に入ると、知識よりもこれまでの社会人経験での常識であったり経験の方が役立つ事が多いです。

それらの中で、特に気をつけていることは何でしょうか?

常に院長に有益な情報を伝えられるように勉強と情報収集を行っています。さらには、現状に満足せず、「どうすればさらによくなるだろうかと、アンテナを働かせ続けています。

MOCALのメッセージってどんなものですか?

特に関西では、「こんなサービスがあったのですね」とよく言われます。会社の名前は知らなくとも問い合わせが頻繁にあるのは、やはり潜在的に困っておられる院長が多く、需要があるからだと思います。

MOCALの強みってなんだと思いますか?

MOCALの強みは、事務長がこれまで培ってきた経験や情報の提供力と、事務長各々が環境、状況に応じて、柔軟に対応できる実務適応力だと思います。

逆に、課題や、弱みはどんなところがありますか?

関東ではかなり知名度は上がって来たと思っているのですが、関西、その他の地方ではまだまだこれからです。その反面立ち上げの達成感はダイレクトに感じられると思います。

MOCALに入ってできるようになったことは何ですか?

MOCALに入って驚いた事は、仕事の進め方がかなり効率化されている点です。無駄な会議はないし、情報共有はクラウドを使ったりして、過去の取り組みなど自分で取り出せます。たくさん案件を持つと忙しいのですが、自分自身の取り組み方次第で時間を効率的に使えます。

MOCALを選んだのはなぜですか?

前職は、大手人材会社でのアウトソーシング事業部門にて、多業界への人材供給の強みをいかした運用、営業活動を行なってまいりました。業界は異なりますが、全くかけ離れた仕事とも思っていません。実際に業務に携わってみて、さらに確信しています。ただ、基本知識と日々の情報のインプットは必要です。私は仕事内容でいえば、現場に近いところで仕事をしたかったのと、業界に特化する事でより深掘りしたアウトソーシングに携わりたいと思っていた事ですね。それと、40代半ばで振り返り、この仕事を集大成としてやり遂げられればという想いがあります。 最終的な決め手は、「人」です。最終面接は東京で行われたのですが、代表の紺乃から「今日は月に一度の帰社日で、この後懇親会あるから参加しませんか?」と誘われ、参加させていただきました。面接日にこんな事、もちろん初めてでした(笑)そこで、「うちの自慢はこの社員です。」と皆を紹介され、雰囲気を肌で感じ、納得して選びました。

MOCALで仕事をしていて、辛かったことはどんなことですか?

関西スタート時、なかなか案件がまとまらなく、申し訳なく思いました。MOCALの仲間は皆個性はありますが、言葉や所作に思いやりがあり、いろいろ励ましていただき有り難かったですね。その反面、さらにプレッシャーは感じましたが(笑)

それをどうやって乗り越えられましたか?

開き直るようにしました。けっして投げ出したのではなく、関西は関東に次ぐ第2の市場規模です。時期は今すぐではなくとも、MOCALのサービスは必ず需要があり、知って貰えれば喜んでいただける筈だと信じ、営業活動と並行して勉強したり、体力つけたりと営業活動と違う方向で発散していました。気分転換は必要です。この仕事は自己管理が大切です。自由度は高いですが、責任度も高いです。

ぜひ、就職・転職を考えている方にアドバイスをお願いします。

私のように他業界からの転職で迷われている方もいらっしゃると思います。でも、どんな仕事経験でも、この仕事には活用できる場があります。また、未経験者をフォローしてくれる素晴らしい仲間がいます。知識も大事ですが、MOCALの事業内容に共感し、互いを思い合え、喜び合える方を心よりお待ちしています。

私たちは真剣に優秀な人材を求め続けます

人材こそ、無限に成長する資源です。私たちは優秀な人材を求めます。社会に有益な存在であり続けるために、自分たちよりも優秀な人材を求めます。