「考えには力がある③」

『私自身の経験から言うと、「失敗に見舞われたときほど成功に近づいているときはない。なぜなら、そういうときこそ人は考えざるを得ないからだ。正しく、かつ粘り強く考え続ければ、いわゆる「失敗」も、新たな計画や目標で自分自身を装備せよという合図にすぎないということがわかる。一方、本物の失敗は、たいてい自分で自分の心の中に設けた限界によるものが多い。それとて、一歩前に踏み出す勇気さえあれば、そんな自分の誤りに気づくことができるはずなのだ。』(アンドリュー・カーネギー)

これは1908年にナポレオン・ヒルがアンドリュー・カーネギーに行ったインタビューで、アンドリュー・カーネギーが語ったと言われる言葉です。